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ADK SM×IBM、改善に留まらない新サービス開発法「Innovation FISH」の提供を開始

 ADKマーケティング・ソリューションズ(以下、ADK MS)は、日本アイ・ビー・エム(以下、IBM)との共同事業、DX/CXを支援するコンサルティングユニットalphaboxにおいて、サービス開発の新手法「Innovation FISH」の提供を開始した。

 「Innovation FISH」は、社会や消費者に精通するADK MSとテクノロジーに精通するIBMの知見・ノウハウを融合させることで、どちらか一方のみでは実現できない独自のサービス開発を可能にする。なお、具体的に次の独自性が挙げられる。

「デザイン思考」と「アート思考」の融合

 ユーザーに寄り添い、理解することで問題を解決するIBMの「デザイン思考」と、既存の価値観を問い直し、再定義するADK MSの「アート思考」を融合。従来の発想を超えた新しいサービスアイデアを発見する。

「マーケティング」と「テクノロジー」の融合

 ユーザーにとってデジタルと非デジタルの境界は意識されなくなりつつある。ADK MSのマーケティング視点(顧客の意識・行動を踏まえて顧客体験はどうあるべきか)と、IBMのテクノロジー視点(テクノロジーで顧客体験をどう変えられるか)から、顧客起点のサービスへ具体化する。

「構想」と「実行」の融合

 「構想」だけで終わらず、IBMのエンジニアとADK MSのマーケターが「実行」においても一貫して関与。アジャイルでのプロダクト開発からマーケットイン施策の実行まで支援する。

 近年、データやテクノロジーの進化を背景に様々な分野でこれまでの常識を覆すサービスが生まれており、また、新サービスの開発競争が激化している。一方で、サービス開発の目的が既存のビジネスモデルを前提にITを活用した「改善」に留まりがちであることも多い。

 「改善」に留まらず、新たな常識をつくる「変革」を目指したサービスを開発するために、今回の「Innovation FISH」を開発するに至った。

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2021/10/14 10:00 https://markezine.jp/article/detail/37517

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