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交通広告における3Dホログラムサイネージの需要把握へ ジェイアール東海エージェンシーが実証実験を開始

 ジェイアール東海エージェンシーは、JR東海管内の駅で初となる「3Dホログラムサイネージ」での映像配信と、AIカメラを用いて3D広告視認者数を計測する実証実験を行う。本実験は、3Dホログラムサイネージ機器「Dimpact 3D Holo Vision」を提供する松浦製作所、ミラリス・アセスメント、DrootsおよびAIテクノロジーソリューションを提供するビズライト・テクノロジーとともに実施する。

 3Dホログラムサイネージとは、独自の技術により映像を立体的に浮かび上がらせ、仮想空間を創造するもの。同社は3Dホログラムサイネージにおいて、次期特急車両「HC85系」の走行イメージや、飛騨地方をイメージした「合掌造り」の映像を放映する。

 また、カメラで取得した画像をAIによってリアルタイムに解析し、広告視認者数のカウントデータを生成する。

 同社は今回の取り組みを通じ、交通広告における3Dホログラムサイネージ活用の可能性を探るとともに、広告視認者数の計測手法を検証することで、広告媒体価値の定量的な把握を目指す。

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2021/10/15 18:00 https://markezine.jp/article/detail/37547

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