SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第76号(2022年4月号)
特集「リテール最新動向」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

アドビが「Real-Time CDP B2B Edition」の提供へ 個人・法人データの統合を実現

 アドビは2021年11月12日(金)BtoBビジネス向けの顧客データプラットフォーム「Real-Time CDP B2B Edition」を国内において提供開始した。

 同プラットフォームでは、アドビあるいはアドビ以外のソリューションをソースにした個人アカウント(電子メールアドレスや購買習慣など)および法人アカウントに関する複数系統のファーストパーティデータ(勤務先に関連する取引案件など)を単一のビューに統合。これによりBtoB/BtoC両方のビジネスを展開する企業は、BtoCタイプの個人プロファイル、BtoBタイプの個人プロファイル、あるいは両方のデータを内包する1つのプロファイルを作成できる。

 さらに今回、消費者とビジネスプロフェッショナルの両方をターゲットとする企業向けに、顧客プロファイルを統一して活用するための「B2P(Business-to-Person)版」も発表。これにより、企業は消費者としての顧客がビジネス取引の顧客と同一人物であることが初めて把握できるようになり、どちらかまたは両方のコンテキストに基づいて顧客体験を作成できるようになる。

【関連記事】
イー・エージェンシー、新世代のCDP「D-Lenz」提供開始
UNCOVER TRUTHと日本ユニシス、CDP検討支援サービスを提供開始 統合進行中の企業も支援
DACとトレジャーデータ、パートナーシップ契約を締結 企業のCDP導入をトータルサポート
アドビ、「Adobe Journey Optimizer」を国内でも提供開始 CDPとの機能連携も
KIYONOの顧客データ統合ツール「MAGNET CDP」と「Zoho」がAPI連携を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/11/12 11:45 https://markezine.jp/article/detail/37761

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング