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hakuhodo-XR、メタバースにおける広告サービスの開発へ 三越伊勢丹の仮想都市で実証実験を開始

 博報堂と博報堂DYメディアパートナーズは、グループ横断プロジェクト「hakuhodo-XR」を通じ「バーチャル空間/メタバース」における広告体験の設計、配信システム、効果測定サービスの開発を開始した。

 同プロジェクトでは、両社が博報堂DYグループ各社とともに多様なコミュニケーション手法と先端技術を融合。「XR(※)体験設計」を通して、生活者の新たな体験価値の創出と、企業と⽣活者の新たな関係構築を目指す。

※AR、VR、MR(複合現実)などの総称

 プロジェクトの第一弾として、三越伊勢丹との実証実験を開始。三越伊勢丹が提供するスマートフォン向けアプリ「REV WORLDS(レヴ ワールズ)」を活用し、仮想都市における定型広告(サイネージ)の設計と受容性検証のほか、常設ショップやパビリオンなどの企画・運営を行っていく。

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2021/11/15 13:15 https://markezine.jp/article/detail/37774

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