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ウェザーニューズ、法人向けに気象データ提供・分析サービス「世界天気予報API」の提供を開始

 ウェザーニューズは、気象データと最新技術で企業のDXを推進する気象データ提供・分析サービス「WxTech(ウェザーテック)」をグローバルに拡大。海外ビジネスを展開する企業向けに5kmメッシュの世界天気予報API(一部地域を除く)の販売を開始した。

北京の天気予報の20kmと5kmメッシュの比較
(20kmで見ると晴れでも、5kmでは雨の予報となる場合もある)

 同サービスでは、世界の気象機関や独自の数値予測モデルとAI技術を組み合わせた精度の高い天気予報を、5kmメッシュの高解像度で提供。データはクラウドを経由してAPIなどで提供されるため、企業は緯度・経度を指定するだけでデータを取得でき、既存のシステムとの連携もできる。

 企業は現場周辺の詳細な気象データを取り入れることで、自社システムでの海外天気予報の表示、高度な業務最適化やマーケティング、従業員の安全管理などのビジネスシーンで活用できる。

 すでに、大手外食チェーンにおける東南アジアの店舗での商品に関する仕込み量や発注量の最適化、宅配サービスにおける配達量の需要予測など、複数社での利用が見込まれている。今後は企業のニーズに合わせて、海外向けのデータラインナップを充実させていく。

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2021/12/02 16:00 https://markezine.jp/article/detail/37888

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