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消費者の多くが実生活を描いた広告を重視/最も信頼度が低かったのは煙草ブランドの広告【ニールセン調査】

 ニールセンは日本を含む世界56ヵ国の消費者を対象に「ニールセン 広告信頼度調査2021(Nielsen Trust in Advertising Study 2021)」を実施し、その分析結果を発表した。

多くの国の消費者が「現実の生活を描いた広告」を重視

 多くの国の消費者が広告において重要視しているのは、現実の生活を描いた内容や、健康をテーマにしたもの。これらはスポーツや子供などの広告テーマや、アスリートや著名人を起用した広告よりも、消費者の共感を得ることがわかった。

「友人・家族からの推奨」を最も信頼

 88%の消費者が「友だちや家族からの推奨」を最も信頼。この結果はオンラインバナーや動画広告、モバイルやタブレット端末での広告、SMS広告、検索エンジン広告といったランキング下位のチャネルに対する信頼度よりも50%高かった。

 インフルエンサーは友人・家族からの推奨ほど高い信頼を得られず、71%の人が「完全に信用している」または「ある程度信用している」と回答した。

最も信頼度が低かったのは煙草ブランドの広告

 今回の調査では「友だちや家族からの推奨」以外の広告は、消費者からの信頼が比較的低いことが判明。中でも煙草ブランドの広告は最も信頼度が低く、食品の広告は全体的に高い信頼度を示していた。

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2021/12/15 18:00 https://markezine.jp/article/detail/37970

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