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ロッテの共創実験型プロジェクト「DO Cacao Project」からクラフトチョコやネクタイが登場

 ロッテは1月13日より、同社がカカオ豆の生産から製造までを手掛けたクラフトチョコレート「DO Cacao chocolate」、同社初のアルコール飲料「CACAO & HOP」をロッテオンラインショップにて、ネクタイ「CACAO TIE」をgiraffeのオンラインショップ・店舗にて数量限定で発売する。

 これらの商品は、素材のポテンシャルを最大限に引き出したチョコレートを届けるために、カカオ豆の生産から携わる「DO Cacao Project」によるもの。

 2015年のプロジェクト発足後、土地探しからはじまり、パプアニューギニアでのカカオ栽培に携わり、チョコレートの製造過程を一貫して手掛ける試みを実施。苗の生育確認や、発酵試験などの試行錯誤や、天候被害やインフラ問題などの障害を経て「DO Cacao chocolate」が完成した。

 また、同プロジェクトは途中から、チョコレートを軸にカカオのポテンシャルを活かしたものづくりの可能性をさらに探求するため、外部パートナーとの「共創実験型プロジェクト」へと変化。

 その中で誕生したものが、チョコレートの製造過程で生まれるカカオハスク(カカオの皮の部分)を活用したものが「CACAO&HOP」と、「CACAO TIE」だ。また、今後は、代々木上原の「sio」、表参道の「Hotel’s」ではミシュランシェフ鳥羽周作氏によるコラボレーションも予定されている。

 同プロジェクトでは、カカオという素材を通じて、素材の生産から製造まですべてのプロセスから見直し、ものづくりの可能性をさらに広げていく。

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2022/01/07 15:29 https://markezine.jp/article/detail/38094

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