モバイルのビジネス環境は急激な変化を遂げている。IMJモバイルでは「企業のモバイルサイトへの取り組み実態及び意識調査」を行なった。勝手サイトよりも公式サイトにブランディング効果を求めるなど、企業がモバイル環境をどう見ているのか検証していった。【バックナンバーはこちらから! 】
調査結果概要
IMJモバイルでは、自社のモバイルサイトの企画・立案や意思決定をする立場の担当者を対象にモバイルサイトの取り組み実態や、今後の取り組み意向について調査を実施いたしました。
調査結果のトピック
- モバイルでのターゲティングユーザーは、F1・M1層。学生への意識はPCを上回る
- 保有するモバイルサイトは、公式サイトが69%、勝手サイトが74%
- モバイルサイトの保有意向は高く、公式サイト保有意向(88%)はさらに高い
- モバイルサイトは「販売促進」、「商品の認知促進」を重視
- 36%がフィルタリングサービスでモバイルサイト運営方針に影響
- 公式サイトへの期待は、集客や信頼性、ユーザーIDによるマーケティング効果
- 投資額は、大企業の半数が1,000万円以上、2割は5,000万円以上を検討、企業規模に応じて2極化
調査概要
- 調査方法: インターネットリサーチ
- 調査地域 : 全国
- 調査対象 : 25歳以上の男女 調査会社が保有する調査パネル
- 有効回答数: 310サンプル
- 調査日時 : 2008年5月12日~5月13日
回答者プロフィール
- モバイルサイトを保有している、または保有予定・検討している企業に勤務
- 自社で保有している、または保有予定のモバイルサイトに対する以下の権限を持つ
- 企画立案に関与している
- 投資に関する意思決定に関与している
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株式会社アイ・エム・ジェイ R&D室(カブシキカイシャアイ・エム・ジェイ アールアンドディーシツ)
IMJグループ では、デジタルマーケティングに関わる様々な情報を、多様な視点から調査・分析を行い、各種調査レポートを発信しています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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