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高まる貯蓄熱の中、男性20代の4割が「貯蓄していない」【電通消費実感調査】

 今回の調査は、東京30km圏の学生を除く18~69歳の男女個人を対象に行われ、652サンプルを得ている。発表された資料によると、現在、貯蓄をしている人は全体の8割。しかし「着々と貯蓄している」人が21.9%なのに対して、「貯蓄しているが不十分」が55.7%、「貯蓄できる状況ではない」が14.0%と、思い通りに貯蓄できない人が多いことがわかった。

 また、「貯蓄していない」人は、男性20代で43.6%と特に多いのに対して、女性20代で貯蓄していない人は1割程度にとどまっている。

 今後の貯蓄意識については、「無駄遣いを減らして貯蓄を増やしたい」が55.8%で最も多く、「今の貯蓄ペースや仕方でよい」20.4%、「生活費を切り詰めても貯蓄を増やしたい」14.3%と続いている。なかでも女性30代では、「無駄遣いを減らして貯蓄を増やしたい」と答えた人が7割近くと特に高くなっている。

 今回の消費マインド指数は4回連続で低下して276.6となり、2002年12月とほど同じ水準にある。消費支出の引き締め傾向を見ると、1年前と比べて消費支出を「引き締めている」「少し引き締めている」は微増しているが、分野別の支出意欲は、ファッション以外の食費、生活用品、耐久財などの分野では前回2月度調査よりもやや改善している。

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2008/05/30 16:36 https://markezine.jp/article/detail/3872

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