SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

クロネコメンバーズ向けスマホ決済サービス「にゃんPay」登場 運賃割引・ちょうどチャージでより便利に

 ヤマト運輸は、スマホ対応の新たな決済サービス「にゃんPay(にゃんぺい)」を、9月12日から「ヤマト運輸公式アプリ」に追加する。なお、同サービスは、みずほ銀行の組み込み型決済サービス「ハウスコイン」を活用し、全国の金融機関と接続した安心安全なキャッシュレス決済を提供する。

 にゃんPayは荷物発送時の支払いに使用することで、宅急便運賃が12%割引される。また、「ちょうどチャージ」を事前に設定しておくと、残高不足時に登録済みの金融機関口座から、不足金額のみ自動チャージ(500円以上は1円単位)されるため、チャージ金額を余すことなく使い切ることができる。全国140以上の金融機関に対応し、登録可能な金融機関口座を持っていれば誰でも利用が可能だ。

 金融機関口座の登録時に各金融機関サイトでの認証手続きに加え、にゃんPay独自の多要素認証(MFA)により、他人による不正なアカウント開設・金融機関口座の登録を防止する。また、銀行業務や決済サービスで培った不正監視のノウハウを持つみずほ銀行がモニタリングを行い、不正を検知した場合は利用停止処置を取るなど、被害の未然防止・拡大防止を図る。

にゃんPay画面イメージ:ヤマト運輸公式アプリ
にゃんPay画面イメージ:ヤマト運輸公式アプリ

 近年のキャッシュレス決済の普及に合わせ、ヤマト運輸は2007年から電子マネー対応を開始してきた。また、クロネコメンバーズ向けに独自のプリペイド型電子マネー「クロネコメンバー割/クロネコメンバー割BIG」、宅急便の発送手続きをスマホで完結できる「宅急便をスマホで送る」など、顧客の利便性向上に向けた取り組みを推進してきた。

 今回、スマホ対応の新たな決済サービスとしてにゃんPayを追加し、クロネコメンバーズ向けにお得な割引サービスやさらなる利便性向上を図る。同サービスは、みずほ銀行のハウスコインを活用しており、全国の金融機関と接続した安全なキャッシュレス決済を提供する。

サービス概要

サービス提供者:みずほ銀行
利用方法:クロネコメンバーズ会員かつ、ヤマト運輸公式アプリから「にゃんPay」を新規登録(無料)
利用できる商品・サービス:宅急便の運賃、包装資材の料金など
利用できる場所:ヤマト運輸直営店、セールスドライバーによる集荷時
残高上限額:20,000円
支払い・チャージ上限額:1日あたり20,000円

【関連記事】
【回答者特典あり!】MarkeZineがアンケート調査を開始
Amazon、ヤマト運輸と自社出荷を行う事業者を対象に「マーケットプレイス配送サービス」の提供を開始
ヤマト運輸、EC事業者向け「デジタル返品・発送サービス」を開始 ギャップジャパンが利用スタート
クックパッド×ヤマト運輸×観光農園、自分で朝採れ果物が当日届く「オンライン果物狩り」開催
生産者がコマースライバーに!ヤマト運輸とSHOWROOM、ライブコマースで販売支援する取り組み開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/09/06 18:15 https://markezine.jp/article/detail/39961

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング