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博報堂ら、各顧客の売り上げ・成約データの連携をせずにデジタル広告運用を最適化するサービスを提供

 博報堂、博報DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの3社横断の戦略組織「HAKUHODO DX_UNITED」とアイレップは、コンサルティングサービス「DATA GEAR for Engagement」の提供を開始した。

 同サービスは、企業が保有する顧客ごとの売り上げ・成約データとの連携不要で、デジタル広告のビジネス成果への最適化を実現。サイトにGoogle アナリティクス4(GA4)を実装していれば導入が可能だ。

クリックして拡大

 具体的には、ビジネス成果との相関性が高いと見込まれる「エンゲージメント指数」をログデータ(滞在時間、PV数、スクロール率など)から独自ロジックで定義し、コンバージョン価値として広告配信プラットフォームに連携。エンゲージメント指数が高いユーザー獲得を目的として、自動入札が最適化される。なお、この「エンゲージメント指数」はサイトごとにカスタマイズも可能となる。

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2023/01/25 14:30 https://markezine.jp/article/detail/41098

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