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博報堂DYMPとDAC、プラットフォーム横断でデジタル広告のサーチリフト率を可視化する機能を提供へ

 博報堂DYメディアパートナーズ(以下、博報堂DYMP)とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)は、主要プラットフォームにて配信されたデジタル広告による検索数の上昇(サーチリフト)効果を推定する機能を「Digital AaaS」に搭載した。Digital AaaSは、デジタル広告のパフォーマンスをリアルタイムで可視化する、博報堂DYMPが提供するデジタルダッシュボードだ。

 同機能により、プラットフォームを横断したサーチリフト率の可視化による広告効果の比較が可能。サーチリフトに寄与する最適な媒体選定や、メディア投資配分の最適化を図ることができる。

 対象の広告キャンペーンを通して社名や商材名に関するサーチリフト率の分析だけでなく、競合ブランドのキーワードを検索していたユーザーが自社製品を想起したかの分析も可能となる。

 具体的には、デジタル広告のリーチやクリックといった広告データとDACのデータ・マネジメント・プラットフォーム「AudienceOne」で推定した検索ユーザーデータを、Google・Yahoo! JAPAN・LINE・Facebook・Instagram・Twitterが提供するデータクリーンルームなどにて分析。広告接触や動画視聴がサーチリフトに与える効果を推定できる仕組みだ。

 分析機能としては3種類あり、広告の接触や動画視聴によるサーチリフト分析、競合のキーワードを検索したユーザーのうち広告接触によって自社の検索ユーザーへスイッチした人数を推定する検索スイッチ分析、自社・競合・ブランドカテゴリーキーワードを指定しての検索ユーザー分析が利用できる。

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2023/01/12 15:15 https://markezine.jp/article/detail/41002

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