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サイバーエージェント、東京藝術大学の佐藤名誉教授と「すみっこ企画室」設立 課題に対する企画提案に特化

 サイバーエージェントは、東京藝術大学の佐藤雅彦名誉教授と共同で、専門組織「すみっこ企画室」を設立した。

 同組織はインターネット広告事業において、広告主や社会の課題に対する企画提案に特化。YouTube広告における表現のルールを模索し、体系化を目指す「6秒広告研究会」の発展的な取り組みとして設立されたものだ。

 同組織では、主に「Idea for Client(対 広告主)」と「Idea for Society(対 社会)」という2つの活動に取り組む。「Idea for Client」では、実際に企業が抱える悩みや課題をもとに具体的な広告の企画提案などを行う。「Idea for Society」においては、顕在化されていない社会問題(不満・不平・不安・不幸・不審など)をテーマに、これらに挑む企画提案を実施していく。

 さらに、世の中でまだ気づかれていないテーマや忘れ去られている問題にもフォーカス。社会と企業に対する、新しい表現の実現を目指す。

 なおクリエイティブ・ディレクターには佐藤教授が就任し、「6秒広告研究会」に参加していた同社のプランナー・プロデューサーおよびデザインスタジオ「CANOPUS」の平瀬謙太朗氏が所属する。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/09/19 13:30 https://markezine.jp/article/detail/43459

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