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アクセスユーザーの位置特定が市町村まで可能
IPアドレスデータベース「SURFPOINTTM v2.0」が販売開始

 IP Geolocationデータベースとは、IPアドレスに位置情報や接続環境情報を紐付けたデータベース。近年、広告配信制御やコンテンツ切り替え等の分野に加え、ネットバンキングの認証処理や動画コンテンツ配信における著作権管理などへの活用が進んでいる。

 今回サイバーエリアリサーチが新しく販売する、IP Geolocationデータベース「SURFPOINTTM v2.0」の新機能は下記となる。

  1. 収録アドレス範囲の拡大
    日本国内で使用されている全IPアドレスを網羅し、企業利用のIPアドレスの判定も可能となった
     
  2. 市区町村判定まで可能
    従来の都道府県判定に加え、市区町村まで判定可能となった。市区町村の緯度・経度情報の提供も可能
     
  3. 全ての収録IPアドレスの位置を判定
    IPアドレスの各種判定結果にはその判定の確からしさを示す、パラメータである「信頼度」が付与された。「信頼度」の導入によって全IPアドレスへの判定付与を実現。
     
  4. プロキシ対応
    アクセス元を秘匿し不正アクセスのために使用されるケースが多い公開プロキシサーバーのIPアドレスにフラグを付与

【関連リンク】
サイバーエリアリサーチ
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2008/07/18 11:46 https://markezine.jp/article/detail/4526

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