サニーサイドアップは、北川廣一氏をシニア・ストラテジック・アドバイザーに選任したことを明らかにした。

1959年京都市生まれ。1982年に京都大学法学部卒業後、サントリー株式会社に入社。商品開発・宣伝部門を経て、現在のザ・プレミアム・モルツの原型である「モルツスーパープレミアム」や、日本初の発泡酒「ホップス生」、清涼飲料の「なっちゃん」「DAKARA」などの商品を開発。その後、宣伝制作部長・食品宣伝部長として、「伊右衛門」「BOSS(宇宙人ジョーンズ篇)」「ザ・プレミアムモルツ(矢沢篇)」「PEPSI(桃太郎篇)」「サントリー天然水」「特茶」などの広告制作に携わる。2014年よりサントリー食品インターナショナル執行役員 兼 CMOに就任。2017年に株式会社サン・アド 代表取締役社長、2021年より代表取締役会長、2025年3月同職退任。
北川氏はサントリーホールディングスにて、数多くのヒット商品のブランディングを手がけてきた。また2017年からはサン・アドの代表取締役社長、2021年からは取締役会長を務め、「クリエイティブでブランドを作る会社」を標榜し、組織改革とともに過去最高業績を実現するなど、経営面でも高い実績を築いている。こうした豊富な知見と実績はブランディング領域にとどまらず、組織作りや体制強化でも大きなシナジーを生み出すと考え、サニーサンドアップは今回の選任に至ったという。
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