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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

【新年特集】2025→2026 キーパーソンによる予測と展望

ABEMA・Netflix・Spotify──2026年、広告体験はどう変わる?各社が語る展望

【Netflix】没入感や熱量を活かし「夢中になれる」広告体験を目指す

【数字で見る媒体の最新動向】
・世界中で7億人以上のメンバーが視聴、2025年上半期には950億時間以上視聴されている
・グローバルで広告付きプランは新規加入者の60%
・日本における注視率(実際に広告が視聴者にどのくらい見られているか)は、地上波テレビ放送(37.1%)や他のストリーミングサービス(39.9%)と比べても高く、42%
・注視率は、男女問わずすべての年代で日本においてNo.1
・広告を掲載する際に付帯できるブランドリフト調査では、他メディア業界平均値に比べてブランド好意は12倍高く、購入意向も2.5倍
・1フリークエンシーあたりのブランドリフト効果も傑出し、フリークエンシー1回では他メディア業界平均値に比べて1.7倍、フリークエンシー2回で4倍

──広告媒体として、2025年に注力したこと、現在おすすめしているメニュー・使い方などを教えてください。

 2025年には、自社開発によるファーストパーティ広告テクノロジープラットフォーム「Netflix Ads Suite」を新たに構築・導入しました。これにより、コンテンツのレコメンドエンジンと同じ技術を活用した高精度のターゲティングや、視聴データを基にメンバーの“今のムード”に合った広告を配信できる「ビューイングムード」など、より自然な広告体験を実現しています。

 また、Netflixならではの取り組みとして、ブランドと作品を組み合わせた「ブランドパートナーシップ」を展開しています。2025年11月には、ZOZO、.ENDRECHERI.とともに『ストレンジャー・シングス 未知の世界』を題材にしたキャンペーンを実施し、大きな反響を得ました。 こうしたNetflixならではの広告手法を通じて、視聴者は作品への没入を保ったまま、ブランドのメッセージを“自然に受け取れる形で”届けることができます。

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──広告媒体として、2026年に目指すアップデートの方向性や、実際に取り組まれていることを少しだけ教えてください。

 Netflixは広告プラットフォームではなく、エンターテインメントサービスとして「Entertain the World(世界を楽しませる)」というミッションを軸に広告でも視聴体験を損なわない在り方を追及しています。また、広告もエンターテインメントの一部として受け取ってもらえる「夢中になれる」広告体験を目指し続けています。

 その結果、業界No.1のAttention/注視率を実現し、ブランドリフト調査の各調査項目(ブランド好意度、購入意向など)では業界平均を大きく上回る成果を記録しています。 2026年3月に国内独占配信するWBCに合わせ、「ライブ」コンテンツならではの熱量を活かした新たな広告体験も提供していく予定です。

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【Spotify】「聴く」にとどまらない、プラットフォームの枠を超えた広告体験を提供

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2026/01/19 08:30 https://markezine.jp/article/detail/50283

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