「マーケティング組織を立ち上げて最初の6ヵ月にやること」をテーマに、松本健太郎氏がBtoBマーケティングの識者にインタビューする連載。第2回はゼロワングロースの丸井達郎氏に、GTM(Go-To-Market)戦略の本質を聞いた。「マーケと営業が連携できない」「『The Model』のような分業体制を取っているのに成果が出ない」――その一因は、MOps・RevOpsを先に作ることで組織を「定数」として固定し、GTMの根本を見直せていないからかもしれない。ICPの選定からGTMモーションの設計、そしてAI時代のオーケストレーター人材として注目を集める「GTMエンジニア」まで、押さえるべき論点を整理する。
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松本 健太郎(マツモト ケンタロウ)
株式会社EVERRISE 執行役員CMO
龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で統計学・データサイエンスを“学び直し”。デジタルマーケティングや消費者インサイトの分析業務を中心に、さまざまな分析を担当する。noteで活躍しているオピニオンリーダーの知見をシェアする「日経COMEMO」メン...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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