サントリービバレッジ&フードは、飲料市場における従来のカテゴリー軸から脱却し、新たな価値創造を通じてポートフォリオの拡充を目指す「新価値創造プロジェクト」の方針を発表した。昨年4月に新価値創造部を新設し、国内外のグループ資産を横断的に活用する体制を整えてきた同社。今回の説明会では、1億円超を投じた独自の生活者インサイト把握プラットフォーム「Future Adventure Map」の構築や、タイでのハイドレーション飲料展開、そして国内におけるサプリメントブランドの飲料化など、具体的な施策が明かされた。
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渡辺 佳奈(編集部)(ワタナベ カナ)
1991年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を2013年に卒業後、翔泳社に新卒として入社。約5年間、Webメディアの広告営業に従事したのち退職。故郷である神戸に戻り、コーヒーショップで働く傍らライターとして活動。2021年に翔泳社へ再入社し、MarkeZine編集部に所属。
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