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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Online

MarkeZineニュース

明日開催!オンラインでAI×マーケティングを学べるMarkeZine Day【視聴無料】

 こんにちは、MarkeZine編集部です。MarkeZineがオンラインで開催する「MarkeZine Day 2026 Online」、いよいよ明日5月21日(木)となりました!

 本イベントは「AIで解き放つ、マーケティングの真価」のコンセプトのもと、AI×マーケティングの最前線を1日で学ぶことができます。オンラインで視聴いただけるイベントとなり、どこからでもお気軽に参加いただけます。

 セッションの参加登録は本日20日(水)13時まで!視聴ができるのは事前登録いただいた方のみとなりますので、まだの方はお急ぎください。

イベントの詳細や視聴登録は、MarkeZine Day公式サイトから

【タイムテーブル】事例からトレンド解説まで!AI×マーケティングを網羅できる1日

10:00~10:40
今、AI時代のブランドの「存在意義」を問い直す。顧客が価値を見出すブランド体験とは何か【JTB×日本KFC】
登壇者:風口 悦子 [JTB]/平田 雄己 [日本ケンタッキー・フライド・チキン]/モデレーター:安成 蓉子 [翔泳社]

【セッションで学べるポイント】

  • JTBと日本KFCは、AI時代のブランドの存在意義をどのように捉えているのか
  • 顧客がブランドに見出す価値はどう変わり、マーケティングにどのような影響を与えているのか
  • AI時代における両社のブランド戦略や注力領域

11:40~12:10
AI SDRが変えるBtoB営業の新常識 ─ 商談獲得を自動化する実践アプローチ
登壇者:澤野 拓実 [DynaMeet]

【セッションで学べるポイント】

  • AI SDRとは何か ── 従来のSDR業務との違いと、リード対応から商談設定までを自動化する仕組み
  • AI SDR導入の実践知見 ── 「Meeton ai」の事例から見える設計のコツと成果指標の考え方
  • AI時代に営業組織はどう変わるか ── 人とAIの役割分担と、マーケターが押さえるべき変化

13:00~13:40
「経験則に基づく判断」から「数値に基づく判断」へ:花王に学ぶ需要予測へのAI活用アプローチ
登壇者:石渡 健祐 [花王]/箕輪 映友子 [花王]/松本 健太郎 [EVERRISE/コモレビ]

【セッションで学べるポイント】

  • 花王が需要予測へのAI活用推進で直面した課題
  • 消費者ニーズをより確かな根拠に基づいて捉える仕組み
  • 示唆出しにとどまらずマーケティング施策や供給判断につなげる体制

13:50~14:30
AIによる「没個性化」を超えて。ブランドに命を宿し生活者との関係性を編み直す「Branded AI Agent」実装メソッド
登壇者:中島 優人 [博報堂]/岸本 悠祐 [博報堂テクノロジーズ]

【セッションで学べるポイント】

  • AI時代に陥りがちな“ブランドの同質化”を回避するブランディングの考え方
  • AI時代のブランド規定から体験デザインまでの方法論
  • AIの技術進化を踏まえた今後のブランド体験展望

14:40~15:10
消費者の隣にいるAIは忘れない ー あなたのブランドはどう記憶されているか
登壇者:阿部 成行 [アドビ]

【セッションで学べるポイント】

  • AIが選択を仲介する時代に、マーケティングの競争原理がどう変わるのか
  • 自社の知見が「資産」として残る組織と、残らない組織の違い
  • 学びの主導権を自社に持つための仕組みと基盤の考え方

15:20~15:50
なぜ自社はAI経由でCVを獲得できないのか? 検索の激変期に『勝つ企業』のマーケティング戦略
登壇者:藤井 慧里 [Speee]

【セッションで学べるポイント】

  • AI検索の普及がもたらす顧客の行動変化
  • AIに選ばれ、顧客を獲得する次世代マーケティング戦略の全体像
  • 検索の激変期において、マーケティング責任者が下すべき「予算・リソースの最適配分」と投資判断の基準

16:00~16:30
エージェンティック・コマース到来で、ブランドが備えるべきこととは?
登壇者:奥谷 孝司 [顧客時間/オイシックス・ラ・大地/Super Normal]

【セッションで学べるポイント】

  • エージェンティック・コマースの到来で、消費者はどう変わっていくか
  • ブランドがAIに学習させるべき資産とは?
  • エージェンティック・コマースを前提とした顧客体験の設計をどう考えるか?

16:40~17:10
AI時代の「信頼購買」戦略 ― 情報氾濫の中で選ばれる、インフルエンサーマーケティングの新常識
登壇者:三宮 翔太 [Vooster]

【セッションで学べるポイント】

  • AI時代における「信頼購買」のメカニズム
  • 成果を阻む「3つの落とし穴」と正しいKPI設計
  • データとAIによる再現性の高いインフルエンサー選定

17:20~17:50
「AIペルソナの回答を、どう成形していくべきだろうか?」 - マーケティングリサーチ業が研究する疑似的なインサイトの定式化 -
登壇者:大塚 剛 [QO]

【セッションで学べるポイント】

  • 実務的なAIペルソナ活用のアプローチ
  • AI研究の現在位置
  • 新しい調査手法についての知見

18:00~18:30
キラリと光るインサイトやアイデアを「勝てる戦略」へ翻訳する思考のステップ ~直感とデータをAIで繋ぐ「5Sフレームワーク」とは~
登壇者:日ノ澤 恵莉 [積水ハウス イノベーション&コミュニケーション]

【セッションで学べるポイント】

  • 明日から実践できる「5Sフレームワーク」全体像:直感をAIでロジックへ翻訳し、組織を動かす戦略構築の全ステップ
  • 顧客のリアルを観察する:仮説検証・リサーチの段階で、AIを活用し自分のバイアスを排除する方法
  • 勝てるCEPを選び抜く:AIの「選択肢の広がり」に流されず、自社の強みが最も活きる「場面」に絞り込む方法

参加登録は本日20日(水)13時まで!イベントの詳細ページをチェック

 イベントの翌日である5月22日に、MarkeZineは20周年を迎えます。テクノロジーが進化しても「顧客を理解し、価値を届ける」という本質は変わりません。AIという強力なパートナーを得た今、AX(AI Transformation)を推進するトップランナーたちはどのような未来を見据えているのか。本イベントではその最前線を共有します。

MarkeZine Day 2026 Online 開催概要

・日時:2026年5月21日(木)10:00~18:30
・場所:オンライン
・参加費:無料(事前予約制)
・注意事項 :イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。5月20日(水)17:00頃に視聴方法をメールにてお送りする予定です。

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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2026/05/20 07:00 https://markezine.jp/news/detail/50792

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