SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ケンコーコムがSiteCatalyst導入、ログ解析・レポート作成を効率化

 ケンコーコムではこれまでログ型のツールを使用していたが、取扱商品数が増加し、広告メディアとしての展開も拡大するなかで、手作業のレポート作成が大きな負担になっていたという。

 今回、SiteCatalystを導入したことによって、丸一日費やしていたレポート作成・配布作業を最短で数分に短縮。分類機能によって商品カテゴリごとなど、ビジネスモデルに合致したレポートも閲覧できるようになった。また、商品、仕入などの各担当者も各自でデータを閲覧して業務に活かしたり、商品カテゴリごとのアクセス数など広告販売における必要データも簡単に取得できるよう改善された。

 オムニチュア代表の尾辻 マーカス氏は「ウェブ解析の本来の目的は、データの収集と蓄積ではなく、データに基づいた最適化のアクションをとること。しかし実際には、データの取得で多くのリソースを費やしている企業が多く見受けられる」として、レポート作成などの定型業務をテクノロジーに任せることの重要性を指摘している。

【関連記事】
オムニチュア、業種ごとに最適化されたウェブ解析コンサルパッケージを提供
フルスピードとオムニチュア、「オンラインビジネス最適化」サービスで販売提携
ダブルクリックのEメールマーケティングソリューションがSiteCatalystと連携可能に
Omniture SiteCatalyst、計測対象ブラウザにGoogle Chromeを追加

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/10/01 12:00 https://markezine.jp/article/detail/5561

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング