SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

読売新聞、135年分の新聞記事データベース「ヨミダス歴史館」を来年公開

 読売新聞社は、これまでCD-ROMとDVDで提供してきた紙面データベースと、オンラインによる記事テキストデータベースを統合し、読売新聞が創刊された明治7(1874)年から昭和64(1989)年までの紙面イメージを収録したオンラインデータベースを「ヨミダス歴史館」として公開する。

「ヨミダス歴史館」の検索結果画面
(c)読売新聞社

 紙面イメージの表示には、Adobe FLASH Player 9を採用。閲覧・印刷は可能だが、データのダウンロードはできない仕組みになっている。データベースにはそのほかにも、昭和64年からの「The Daily Yomiuri」の記事テキストや、現代のキーパーソン約2万6千人分の情報も収録。国語・英和・和英辞書機能や、検索結果の記事や検索式が保存できる「マイ記事」「マイ検索」機能などもある。

「天候晴朗なれども波高し」との日露戦争日本海海戦の報告を伝える
1905(明治38)年5月30日の紙面
(c)読売新聞社

 「ヨミダス歴史館」の利用形態は、「端末特定型」と「同時アクセス数制御型」の2種類。基本料金は、端末特定型で月額27,300円、同時アクセス数制御型(同時アクセス数1)で37,800円となっている。

【関連記事】
早稲田大学、読売新聞と連携して「ワセダオンライン(WOL)」を開設
日経・朝日・読売が業務提携、ネット時代に新聞が生き残る道とは
「ちょい読み」で紙面をチェック、ヨミウリオンラインに雑誌情報コーナー登場

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/10/17 21:15 https://markezine.jp/article/detail/5708

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング