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カリスマ店長・関口むつみのこれならわかる!集客の鉄則

第6回 「ドロップシッピング」リアル活用術(前編)

店舗のいらない仮想商店も実は在庫管理や発注作業に悪戦苦闘。そんな中、発注いらず、在庫いらずの「ドロップシッピング」がネットショップ間で注目を浴びています。2007年のキーワードのひとつになりそうなドロップシッピングの私流活用ガイドを前編・後編に分けて公開します。

ドロップシッピングを不安視する声も…

 MarkeZineでもドロップシッピングの連載が始まりましたね。いつも興味深く拝見している、楽raku店主のセキグチです。
 ドロップシッピングは最近注目されてきていますが、その上手な活用法はまだ広まっていないようです。ショップオーナーやアフィリエイターさんの集まりにも行く機会がありますが、実際にドロップシッピングプロバイダーを利用して成功した人の話や実例は、まだ身近では一度も聞いたことがありません。

 逆にドロップシッピングのシステムに批判的な声や、活用法がいまいち分からないという声、ネットに不良ドロップシッパーが増えて、ユーザーがネットショッピングに躊躇してしまわないかと不安を感じているショップオーナーの声が耳に入ってきています。

 また、すでにネットショップを運営しているオーナーには、ドロップシッピングが自分とは無関係だと思っている方も多いようです。けれどもドロップシッピングには実際にいろいろなメリットがあるので、端から無関係だと決めつけてしまうのは早計です。

 今回は、情報不足からドロップシッピングに不安のある方、その効果に懐疑的な方に対して、実際にドロップシッピングを行っている私の経験を中心に「ドロップシッピングの活用術」を公開したいと思います。

「ドロップシッピングって何?」という方は、まずMarkeZineのドロップシッピング連載、「無料で開業! はじめてのドロップシッピング入門」を読んでくださいね!

仕入れなし、在庫なしの現在

 それではまず私の実体験から説明していきましょう。

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この記事の著者

関口 むつみ(セキグチ ムツミ)

1974年東京うまれ。化粧品販売、2トントラックのルートドライバーなどの職を 経たあと、LAN設置工事や社内サーバ管理など行う。 2003年に知人のネットショップ構築を支援したことがきっかけで、インターネット通販に興味を持つ。2004年7月、開店資金5万円で、ブログを利用したネットショップ「和食器益子焼販売 楽raku」を開店。2005年10月より益子焼大手専門店「やまに大塚」と提携し、主に広告・集客・顧客対応・キャンペーン企画などを中心に業務を行う。 現在はネットショップオーナーの仕事、主婦業、3児の子育てのほか、ネットショッ プ運営に関する執筆、講師活動なども行う。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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