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顔認識で街頭ビジョンの視聴者数のカウントも実現、ジェイマジックが画像認識プラットフォームの提供開始

 「SAYL 2」は、「顔ちぇき!と同じような機能を自社サイトで使いたい」といった要望に応えるために、低価格で手軽に利用できるようパッケージ化したもの。

 「SAYL 2」の「顔認識」機能は、画像の中から顔の写っている位置を特定し、被写体の目、鼻、口などの検出を行い、個人の顔の「特徴量」から、事前に登録されている顔データとの比較や顔の属性判定(性別、年齢など)を行う。任意の顔データを登録すれば独自比較コンテンツを開発も可能で、「オシャレ度55%、セレブ度70%」など顔による「要素分析」診断や、「ツーショット写真で相性度チェック」など、エンターテイメント性の高い企画を実現することができる。 

 「SAYL 2」は「顔ちぇき!」のような携帯エンタメサイト以外でも活用することができる。たとえば、これまで数値化することが難しかった屋外街頭ビジョンの視聴者数のカウント。自動的に視聴者数、個々の性別や年代をカウントし、「20時台は10代の女性が多い」「この広告は、40代の男性が多く見ている」といった分析が可能になる。

 また、デジタルサイネージの前に立っている人の顔を認識し、その人の属性に合わせた広告表示や「顔デコレーション」機能を利用したエンターテインメントコンテンツの制作にも活用することができる。

 「SAYL 2」の初期費用は50万円から、月額利用費30万円で、ASP形式で提供される。

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2009/01/23 13:16 https://markezine.jp/article/detail/6392

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