SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

通からビギナーまで楽しめるユーザー参加型データベース「ラーメンマスターβ」

 「ラーメンマスターβ(ベータ)」では、全国約3000件のラーメン店舗データを提供し、「ラーメンの種類」「スープの種類」から絞り込んで店を探したり、点数やコメントをつけることができるほか、ユーザーが情報を追加したり、未登録の店舗を追加することもできる。また、「麺の種類・太さ・加水率」「スープの濃度・脂の多さ・出汁・かえし(タレ)」「有料・無料トッピング」について評価を登録することによって、その店のラーメンの特徴を把握する機能もある。

 こうしたユーザーの採点をもとに独自の手法で重み付けをし、集計・平均化することで、客観性のある 「ラーメン店舗スコア」が各店舗に付与される。また、ユーザーに対しても、個々の採点履歴に応じて「ラーメンを○○杯食べた!」「九州のラーメンを制覇」「つけ麺マスター」などの「称号」がスタッフから与えられる。こうした称号やコメント管理のために、マイページ機能も用意されている。

 ラーメン通の中には、店内に詰まれたケースから製麺所の名前をチェックし、「あの店とあの店は同じ製麺所を使っている」という点をチェックする人もいる。こうした通向けの機能を拡充しても面白いデータベースになりそうだ。

【関連記事】
デリバリーサービス利用者の9割が「ピザ」を注文、ラーメンや蕎麦は少数派
読み取って食べられる、100%チョコレートのQRコード「チョコQR」
「納豆を食べるときにイライラしたことがある」9割以上、ミツカンがたれと容器を改良

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/03/03 15:15 https://markezine.jp/article/detail/6745

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング