SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ベネッセとリバネス、宇宙ステーション「きぼう」から持ち帰った種を利用した教育プログラムを提供

 このプログラムは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の公募による国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の第1回有償利用を活用して実施されるもの。シロイヌナズナとミヤコグサという、世界中で研究が行われている2種類の植物の種子を6か月間国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟にて保管し、地球に持ち帰った「宇宙種」を利用する。シロイヌナズナの種子はベネッセが、公募により選ばれた幼稚園、保育園と小学校に配布し、ミヤコグサの種子はリバネスが、公募により選ばれた中学校・高等学校に配布する。

 「ベネッセコーポレーション 宇宙のたね大実験ミッション2009」には、幼稚園・保育園・小学校で最大約6000校が無償で参加できる。リバネスの「宇宙教育プロジェクト宇宙種出前実験教室2009」は、中学校・高等学校を対象としており、最大で約100校が参加可能。ただし、こちらのサービスには、若手研究者2名を派遣するサービスも含まれるため、参加費は20万円となっている。リバネスは、2002年6月に設立されたバイオ教育の会社で、おもに中学生・高校生を対象に、若手研究者が最先端の科学をわかりやすく伝える出前実験教室を年100回以上実施している。

【関連記事】
夫が子育てに自信を持てるかどうかは、就業時間の長さと関係する【ベネッセ調べ】
目指せハーバード! 海外トップ大学志望者向けの進学塾をベネッセが開講
大和ハウスとベネッセがコラボ、子育て重視の住宅プラン「ハッピーハグモデル」発表
ベネッセ、中国版「こどもちゃれんじ」の会員が10万人突破、クチコミが顧客数増大を加速

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/03/11 16:00 https://markezine.jp/article/detail/6823

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング