MarkeZine(マーケジン)

記事種別

「カップめんが昼食」6割以上、コンビニ弁当・ファミレスの代わりに利用

2009/04/06 12:00

 マイボイスコムは「カップめん」に関する調査を3月に行い、15,584件の回答を得た。今回の調査で対象としている「カップめん」には、うどんやそば、やきそばやパスタも含まれる。

 カップめんを週1回以上食べる人は27%で、ここ1年で食べる頻度が増加した人は18%、減った人は30%となっている。カップめんを食べるのは「小腹がすいたとき」「夜食時」というイメージがあるが、今回の調査で最も多かったのは「昼食時」で67.7%と2位以下を大きく引き離している。

カップめんの食用シーン

 カップめんを食べる頻度が増加した人に、その増加によって減らしたものがあるかを聞いたところ、「スーパー・コンビニの弁当・惣菜」「ファミリーレス トラン」「ファーストフード」が多くなっている。

カップめん利用頻度の増加により利用が減少したもの

 カップめん購入のときに重視するポイントとしては、「味」と「価格」が圧倒的に多く、上限額としては「150円まで」が6割を占めている。お昼を外に食べにいけば数百円はかかるが100円ちょっとですむ。バラエティに富む商品が次々と発売されるカップめんは、おやつ代わりではなく、一回分の食事として受け入れられているようだ。

【関連記事】
カップヌードルのあの肉が本格チャーシューに、日清が具材強化
携帯ユーザーの4人に1人がマクドナルドの携帯サイトを利用、人気サイトにはユニクロも
「ひとりで食事」週に3回以上が6割超える【個食についての調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5