MarkeZine(マーケジン)

記事種別

羽田空港のANAラウンジに、ビジネスパーソンをターゲットにした情報発信スペース登場

2009/04/16 16:25

 羽田空港本館のANAラウンジの月間の利用人数は約15~18万人。来客者の多くは30~50代の出張に出かけるビジネスパーソンやプレミアムクラスの利用者などで、新しい情報への感度が高い人々が集まる空間と言える。

 ハー・ストーリィはこの空間特性を利用して、日本の「新しい」を創るヒト、モノ、コトに焦点を当てた情報発信スペース「INNOVATIVE VOICE supported by ANA」を展開。ラウンジ入り口のフロアにパネルとブースを設置し、受付横ブースでリーフレットや製品サンプルを配布したり、ブースでアンケート調査なども実施することができる。展示期間は1社あたり1か月間で、6月は光岡自動車の出展を予定している。

【関連記事】
月間4億PVの「ANA SKY WEB」に行動ターゲティングLPOを導入、非会員にも航空券のレコメンドを可能に
ANA、携帯での座席指定にFlash導入、トイレと座席の位置関係もわかります
ロイター&朝日、富裕層・ビジネスパーソン向けアドネットワークが登場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る


All contents copyright © 2006-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5