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ルート共有もできる次世代地図サービス、モバイル版「ALPSLAB」を実験提供

 アルプスは、次世代地図サービスの実験サイト「ALPSLAB(アルプスラボ)」のモバイル版の提供を開始したことを2月22日に発表した。

 同社が運営している「ALPSLAB(アルプスラボ)」は、地図をブログパーツとして提供し、その位置情報にトラックバックを送ることで地図上に情報を表示したり、写真共有サイト「Flickr」の写真を地図にマッピングするなど、一味違った実験的なサービスをPC向けに展開。2006年11月には、ユーザーがルート地図を作成・公開するルート共有サービス「ALPSLAB route(アルプスラボルート)」も発表している。

 今回提供されるのは、このルート共有サービスのモバイル版。携帯から直接アクセスする場合のURLはhttp://m.alpslab.jp/r/。表示された画面で、たとえば「東京タワー」と入力して検索すると、関連するルート地図の検索結果が表示される。地図はルートに沿ってコマ送りしながら目的地までを表示し、拡大縮小、現在位置の表示も可能。また、投稿者情報や距離、移動所要時間、高低差なども見ることができる。

 ルート地図の作成と公開はPCで行い、携帯にURLをメールで送信、またはQRコードを読み取ることによって、外出先でも携帯でルートを表示・確認することができる。待ち合わせ場所が見つからない友達にルートのURLをメールで送ってあげるという使い方も可能だ。

プレスリリース:「アルプス社、次世代地図サービス実験サイト モバイル版「ALPSLAB」を提供開始」

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