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携帯サイトに検索連動型広告 三井物産とサーチテリアが協業

 モバイル向け検索連動型広告のパイオニアであるサーチテリア株式会社(以下、サーチテリア)と三井物産は、サーチテリアが独自の広告配信システムを活用して展開している携帯サイト向け検索連動型広告(以下、モバイルSEM)事業の海外展開を視野に入れ、業務提携に至ったと3月14日に発表した。

 モバイルSEMは近年右肩上がりで拡大している市場だ。モバイル元年といわれた昨年のモバイルSEM広告市場は21億円。前年比418%もの伸びを示した(アウンコンサルティング株式会社調べ)。今後2010年にはモバイル広告市場の15%を占める148億円に拡大すると試算されている。モバイル市場の拡大は国内だけではなく、欧州、米国を始めとして、アジアやロシアでも大きな伸びが予想されている。モバイルSEMの先駆者であるサーチテリアが、三井物産と業務提携した目的は、欧米を中心としたモバイルサービス有力事業者である伊Buongiorno社と三井物産が提携関係にあり、今後グローバルな事業展開が見込めるからだ。

 サーチエンジンに検索語句を入力して行なう「自然検索」においては、モバイル検索はPC検索と比べて、まだ精度が低いのが現状。モバイル検索が、時間・場所・即時性といった特徴を生かすことができるようインフラが整えば、モバイルSEM市場はさらに拡大すると予測される。

ニュースリリース:「モバイルSEMのサーチテリアと三井物産、海外展開を視野に入れた業務提携を開始」

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2008/02/24 19:35 https://markezine.jp/article/detail/898

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