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Googleのツイッター的新サービス「Google Buzz」は
モバイルでこそ本領を発揮する

 Googleはツイッターのように短いメッセージを投稿できる機能「Google Buzz」を、ウェブメールサービス「Gmail」に追加した。Gmailの左側のメニューに表示された「バズ」というメニューをクリックして内容を入力し、コメントは直接受信トレイに送信される。この機能はこの数日間に段階的に公開されるため、アカウントによっては利用開始までに時間がかかる可能性がある。

ツイッターが「ミニブログサービス」と言われるのに対して
Google Buzはウェブメールサービス「Gmail」の一機能として提供される

 これだけだと、「Googleもツイッターに似たサービスを始めたのか」と早とちりする人もいるかもしれない。しかし、FlickrやTwitter、Google Mapsなどのコンテンツをインポートすることよって、写真や地図などを手軽に投稿・閲覧可能となっており、そのスムーズさは魅力的だ。

 また、Google Buzzは、パソコンではなくモバイル端末において、その本領を発揮する。タグを使って位置情報を投稿することによって、投稿に地理的な文脈を与えることができる。また、Google Buzzには、投稿を閲覧するための2つの「ビュー」が用意されており、「Following」というビューでは、自分がフォローしている人々を表示し、「Nearby」というビューでは、そのとき自分がいるエリアにいる人を表示する。モバイル版のGoogle Buzzは、Android端末とiPhoneで利用できる。

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2010/02/12 16:58 https://markezine.jp/article/detail/9578

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