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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

【業界人間ベム】広告マーケティング業界7つの予測/優れたマーケターとは

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1120] 

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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【業界人間ベムによる、2026年・広告マーケティング業界7つの予測】

Amazon広告の覇権、広告制作のAI完全移行、TVの構造的縮小、
リスティング運用者の淘汰……。
「人によるデータ分析」が終焉する時、マーケターに残る価値とは何か。
激変する業界での生存戦略、7つの提言です。
https://markezine.jp/article/detail/50205?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

【優れたマーケターは「顧客に考えさせる」】

オイシックス奥谷氏とセガ エックスディーの伊藤氏の対談をお届け。
小売企業に求められるマーケティングをテーマに、
ゲーミフィケーションの観点も交えつつ、
真の顧客ニーズを捉え選ばれるブランドになるための戦略を語りました。
https://markezine.jp/article/detail/49605?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ[AD]
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■2年で商談数160%増!hacomonoがイメディオで実現した
「有効商談」創出の仕組み化とは?

T2D3並みの急成長を遂げてきたhacomonoでは、
リードの「量」は増えたものの「質」が変化し、
インサイドセールスの接続率が低下するという課題に直面していました。
そこで、同社は有効商談オートメーション『イメディオ』を活用し、
インサイドセールスのオペレーションを改革、2年間で商談数160%増を実現。
本記事では、同社 取締役COO 平田英己氏、
インサイドセールス部リーダー 樋口堅太郎氏、
『イメディオ』を提供するimmedio代表取締役 浜田英揮氏に、
導入の背景から成果、今後の展望までを聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50177?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

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[3]新着記事:14本(2025年12月25日~2026年1月8日)
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◆ハンドメイドマーケット「minne byGMOペパボ」
顧客満足度と収益を両立するリテールメディア戦略

リテールメディアはEC領域にも拡大しており、
大きなビジネスチャンスを秘めています。
国内最大級のハンドメイドマーケット「minne byGMOペパボ」は、
Supershipが提供する「S4Ads」を導入し「minne広告」を展開し、
この2年で広告事業を新たな収益の柱として確立しています。
本記事では、出店者の売上向上と購買体験の向上を両立させる
「共創型」リテールメディア戦略を紹介。
また、生成AI活用による個別アドバイス機能やオフサイト広告展開など、
今後の構想についても語りました。
https://markezine.jp/article/detail/50132?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆【田岡凌】2026年、AI時代のマーケティング5つの重要テーマ予測

2026年、業界のキーパーソンたちは、
自身の中でどんなテーマを掲げているのでしょうか?
2025年に『カテゴリー戦略』を出版し、大きな注目を集めた
susworkの田岡凌氏に「2026年の重要テーマ」を予測してもらいました。
https://markezine.jp/article/detail/50251?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆◆異例の協業はオウンドメディアから始まった。
富士通とイシダテックが語る「仲間を増やす」企業発信の秘訣

接点のなかった2社が、オウンドメディアをきっかけに協業。
そんなストーリーを実現したのが、富士通とイシダテックです。
富士通 広報の桑原千明さんとイシダテック 代表取締役社長の石田尚さんに
「仲間を増やす発信」の秘訣を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50255?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆サム・アルトマンの構想とGAFAMの終焉、
そして高市首相への政策提言「ハイブリッド不沈空母」

AIエージェント時代に突入した世界は、これからどのように
変わっていくのか、社会にどのレベルの変革が起きるのでしょうか?
新年特集にて、ヴァイオレット・エヴァーインディゴの提言を紹介しています。
https://markezine.jp/article/detail/50275?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆【業界人間ベム】2026年・広告マーケティング業界7つの予測

【業界人間ベム】2026年予測。Amazon広告の覇権、広告制作のAI完全移行、
TVの構造的縮小、リスティング運用者の淘汰……。
「人によるデータ分析」が終焉する時、マーケターに残る価値とは何か。
激変する業界での生存戦略、7つの提言です。
https://markezine.jp/article/detail/50205?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆AIと共に起こすクリエイティブ革命。
「大量制作×効果予測」の実現と問われる「法と倫理」の矜持

Hakuhodo DY ONEは、現在進行形で進むマーケティング領域における
変化への答えとして、2025年8月にAIエージェントを活用した
マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT」の提供開始を発表しました。
今回は「AI時代のクリエイティブ」にフォーカスして柴山氏と野口氏が対談。
「CREATIVE BLOOM DISPLAY Ads」のデモを通して、クリエイティブにおいても
驚愕の進化が現実に起こっているのを体感しました。
「AIを使う側か、使われる側か」。クリエイティブ革命の渦中で
問われつつある、広告会社としての矜持についても迫りました。
https://markezine.jp/article/detail/50242?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆月商2億円超の「ぞうねこちゃんねる」が明かす、
TikTok Shop成長の方程式

TikTok LIVEで月間GMV(流通取引総額)2億円以上(2025年8月~10月)を
売り上げる「ぞうねこちゃんねる」。
運営元のCellestは、TikTok Shopが提供する
「ディスカバリーEコマース」が持つポテンシャルをいち早く活かし、
月90本もの企画配信を行う運用体制を構築しました。
本稿では、滞在維持率を高める配信ノウハウや、ROI(投資対効果)67倍を
叩き出した広告戦略「GMV Max」の活用法など、
EC事業者が参考にすべき具体的施策を、運営者とパートナー企業、
TikTokへの取材を通じて解き明かします。
https://markezine.jp/article/detail/50290?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆ROAS272%を実現!
ファイントゥデイが「ARUTANA」活用でトライしたリテールメディアの最適化

リテールメディアの重要性は認識されつつも、個社対応のリソース問題、
効果検証の難しさ、そして予算の出しどころをめぐる組織間のジレンマなど、
メーカーには複数の課題が立ちはだかります。
MarkeZine Day 2025 Retailに、ファイントゥデイの益川竜介氏と、
DearOneの川村兼一郎氏、南口浩輝氏が登壇。
メーカーが抱えるリテールメディアの課題や複数の流通を渡り歩く
購買行動に対して取るべき戦略、
その先に見えるリテールメディアの未来についてディスカッションしました。
https://markezine.jp/article/detail/50163?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆読むだけでマーケティングトレンドを総復習!
2025年のMarkeZine人気記事ランキング

【年間ランキング】2025年1月1日~12月19日の間に掲載した記事を
MarkeZine編集部が独自に採点しました。そのうちトップ20を発表します。
2025年は、どのようなトピックに注目が集まったのでしょうか?
https://markezine.jp/article/detail/50272?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆SCARZ×カゴメ・フィリップスの事例に見る、
「eスポーツ」の熱狂をマーケに活かす3つの壁と攻略法

大いに盛り上がっているeスポーツ市場ですが、
「マーケティングでの活用という点ではまだまだ可能性がある状態」と
島袋氏は語ります。参入障壁として3つの壁とそれを覆し、
eスポーツの熱量をマーケに活かすポイントをお伝えします。
https://markezine.jp/article/detail/49796?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆“勘と単発ROAS”から卒業するデータドリブンな広告運用
【Amazon unBoxed 2025】

広告運用において今必要とされているのは「新規顧客の質」「LTV」
「上流施策の寄与」を包含した評価軸であり、
それを実務として回せる仕組みです。
Amazon unBoxed 2025では、この問いに対する
“現実的な次の一歩”が示されました。
https://markezine.jp/article/detail/50268?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆10年選手のデータ基盤を刷新!
WOWOWが目指したのは「仕組み」「ガバナンス」「人」の進化

DXの加速にともない、データ活用は企業の競争力を左右する
生命線となっています。しかし、早期に取り組みを始めた先進企業ほど、
過去に構築したデータ基盤の経年劣化がボトルネックとなっているようです。
WOWOWもまたこの課題に直面し、
約10年運用したデータ基盤の刷新に踏み切りました。
MarkeZineでは、同社のプロジェクトを率いたWOWOWの稲垣氏と
DataCurrentの古田氏を取材。データマネジメントの考え方を
取り入れた新基盤の構築・活用プロセスに迫りました。
https://markezine.jp/article/detail/50187?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆優れたマーケターは「顧客に考えさせる」。
オイシックス奥谷氏に聞く、効率化時代の小売企業の価値創造

本記事では、オイシックス奥谷氏とセガ エックスディーの伊藤氏の対談を
お届けします。小売企業に求められるマーケティングをテーマに、
ゲーミフィケーションの観点も交えつつ、
真の顧客ニーズを捉え選ばれるブランドになるための戦略を語りました。
https://markezine.jp/article/detail/49605?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

◆いま「オーディオ広告」がアツい!
radiko、ポッドキャスト、Spotifyが押し上げる広告価値とは
従来のラジオ広告の独自価値がデジタルでいかに進化しているのでしょうか。
オーディオ広告の最前線を博報堂の千代反田繁氏と、
Hakuhodo DY ONEの安部晃司氏に聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50149?utm_source=markezine_regular_20260108&utm_medium=email

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