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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

AI時代のマーケ投資戦略のポイント/海外の最新動向と対策を読む

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1126] ─
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LINE施策は購買にどう寄与するのか?CMなど他施策との相乗効果は?
ロッテでは、LINE公式アカウントの横断的な効果分析を実現するため
LINEヤフー×国内電通グループの共同分析プロジェクト「SynWA project」を活用
3つの切り口の分析により、購買行動への影響を明らかにしました。
記事はこちら→ 
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【AIマーケティングへの投資、どのくらい本気で始めていますか?】

AI検索最適化のプロフェッショナルであるSpeee藤井氏が、
AIマーケティングへの投資戦略のポイントを整理していく本連載。
第1回では、マーケティング領域で起きている4つの主要変化と、
投資対効果を最大化するための判断基準を解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50326?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

【Google×WalmartとChatGPT広告が示す「選ばない」購買体験】

「自分で選ぶ」時代の終わり。
Google×WalmartとChatGPT広告が告げるのは、
検索から「委任」への構造変化です。
海外の最新動向を基に、その構造変化と対策を整理します。
https://markezine.jp/article/detail/50329?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ[AD]
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■CTV広告は「獲得」メディアへ。
KLabのCVR176%改善事例に見る、アプリマーケの新定石

モバイル広告の競争が激化し、CPAの高騰が悩みどころとなる中、
新たな「ブルーオーシャン」として関心が高まっているのが、
コネクテッドテレビ(以下、CTV)です。
CTV広告の在庫の開放が進む今、これまでの「認知」にとどまらない、
緻密な「パフォーマンス広告」として活用する動きが始まっています。
今回は、国内でいち早くこの領域に挑んだ、KLabのモバイルゲーム
『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』の事例を公開。
KLabとマイクロアド、HARS  Global、Adjustの4社に、
CTV広告が切り拓く新たな可能性と
「獲得」につなげるための具体的な戦略を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50148?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

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[3]新着記事:14本(2026年2月5日~2月12日)
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◆カルビーのお客様との距離を縮める「購買データ」活用術
──広告・クーポン・天候を読み解く

カルビーのリテールサイエンス部を率いる松永遼氏が、
ID-POSデータや機械学習を駆使し、
顧客の「買い物体験」を起点に売り場と向き合う3つの実証実験と、
その分析から得られた示唆を共有しました。
https://markezine.jp/article/detail/50130?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆「ペルソナ」も「SEO」も効かない?
ポスト検索時代を勝ち抜く3つのマーケティング新常識

検索されない、許可されない時代を突破する鍵は何でしょうか?
ポスト検索時代に不可欠な「3つの新概念」を解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50243?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆サントリー、ファミマの事例に学ぶ、
消費者の本音を突き動かすインサイト思考術【参加無料】

AIが正解を出す今こそ、マーケターに必要なのは「心の機微」を捉える力です。
サントリーの愛着を育む体験設計や、ファミマが共感で動かした最新事例、
AIを思考の鏡にする手法まで、厳選セッションを紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/50412?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆「オペレーション」はAIが担い、人間は「戦略・設計」へ。
AIエージェントと共創する次世代広告運用の姿

生成AIの台頭によるクリエイティブ制作の自動化に注目が集まる一方で、
運用の核心である「配信最適化」や「レポーティング」の領域でも、
数理最適化とAIエージェントの融合によるイノベーションが進んでいます。
マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」を軸に
AI活用の最前線を追う本連載。今回はプラットフォームをまたいだ
予算最適化が可能な「Advertising Flow」と、広告主企業がリアルタイムで
KPI達成状況などを把握できるWebプラットフォーム「iPalette」について、
同社常務執行役員の柴山大氏に伺いました。
https://markezine.jp/article/detail/50347?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆三井住友カード、ポーラ、オルビスらが語る。
AI時代にLTVを高める「感情的価値」と体験設計

チーターデジタルが開催した「Loyalty Day Tokyo 2025」のテーマは、
競争激化の時代に企業の持続的成長を支える「顧客ロイヤルティ」です。
冒頭では米国本社であるMarigoldのエンタープライズ部門と
Zeta Globalの統合が発表され、AIを活用した
次世代マーケティングの展望が語られました。
本レポートでは、三井住友カードやポーラによる経営視点の戦略論、
プーマやラコステの独自のブランド体験設計、
そしてオンワード、オルビスによるLTV向上の具体的施策まで、
熱気に包まれたイベントの全容をお届けします。
https://markezine.jp/article/det
ail/50196?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆2026年はスポーツイヤー!企業アカウントがトレンドモーメントに乗るには?

スポーツイベントについて、SNS上ではどのような語られ方をするのでしょうか?
TBWA HAKUHODOの65dB TOKYOが解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50293?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆BtoB製造業のマーケティングを「成果を生む仕組み」へ。
旭化成の3事業横断でのMOM導入プロジェクト

BtoB製造業における「営業とマーケの分断」や
「成果可視化の困難」という難題に
マーケターはどう向き合えばよいのでしょうか。
商材も市場も異なる3事業を横断し、
マーケティングを事業成長のエンジンへと変革させた
旭化成の取り組みを紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/50337?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆「ローカライズ」した気になっていない?
『町丁目単位のリアルデータ』が導く、脱・全国一律マーケティング

「東京で成功したキャンペーンの施策が、
地方ではまったく成果が上がっていない」
「全国一律のキャンペーンなのに、特定のエリアだけ無風」。
その原因は、マーケターがモニター越しに見ている「平均的な顧客像」と、
地域の「リアルな生活者」との間に致命的なズレがあるからかもしれません。
オリコムが提唱する『ローカルデータドリブン設計』は、
このズレをデータの力で解消するアプローチです。
オリコムグループの特別編成チームを牽引する篠木氏と、
データ分析を担う鷹野氏への取材を通して、
画一的なアプローチでは見えてこない
「エリアマーケティングの正解」を探ります。
https://markezine.jp/article/detail/50315?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆「検索」から「委任」へ。
Google×WalmartとChatGPT広告が示す「選ばない」購買体験

「自分で選ぶ」時代の終わり。
Google×WalmartとChatGPT広告が告げるのは、
検索から「委任」への構造変化です。
AIエージェント時代の購買体験の変化と、広告ビジネスの転換を探ります。
https://markezine.jp/article/detail/50329?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆AIマーケティングへの投資、どのくらい本気で始めていますか?
戦略設計前に知っておくべき基本を整理

AI検索最適化のプロフェッショナルであるSpeee藤井氏が、
AIマーケティングへの投資戦略のポイントを整理していく本連載。
第1回では、マーケティング領域で起きている4つの主要変化と、
投資対効果を最大化するための判断基準を解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50326?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆BtoB関連の注目セッションを紹介!
3月開催MarkeZine Day申し込み受付中!【参加無料】

3月に開催するマーケティングイベントMarkeZine Day 2026 Spring。
60を超えるセッションから「BtoBマーケ」をテーマにしたセッションを
まとめました。あなたの気になるキーワードやスピーカーをチェックして
ください!
https://markezine.jp/article/detail/50360?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆アプリ広告の効果計測、今のままで大丈夫?
「ラストタッチ」に偏らない、これからの評価手法とは

アプリ広告の効果計測として、
いまだ「ラストタッチ」を基準とした評価指標が使われることは多いものです。
しかし、ラストタッチアトリビューションのみで
広告効果を正しく計測・評価できているといえるのでしょうか。
2025年12月、UNICORN、MetricWorks Japan、Metaの3社は
「アプリ広告の常識を覆す! 事業を成長に導く新たな評価方法とは?」と
題したイベントを共催しました。アプリ広告の効果計測における課題や、
より正確な計測の実現をテーマとしたセッションを通して、これからの
アプリマーケティングに求められる考え方と評価手法が共有されました。
本記事では、一部セッションを抜粋して紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/50233?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆日本のリテールメディアに求められるものとは?
東急ストア・サントリーの先進事例から考える

リテールメディアを推進する東急ストアの山口修平氏と、
メーカーとしてその活用を推進するサントリーの中村直人氏、
リテールメディアに詳しいモデレーターの郡司昇氏の3人が、
活用事例とともにリテールメディアの現在地と課題について語り合いました。
https://markezine.jp/article/detail/50129?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

◆地域のアセット=自家用車を公共インフラへ進化。
博報堂が挑む地域交通の再編と、官・民・地域共創の実現

過疎化が進む地方自治体における公共交通の維持は大きな課題です。
これに対応すべく、博報堂では地域の自家用車をアセットとして活用した
共助型モビリティサービスの構築に乗り出しました。現在全国へと広がる
この取り組みについて、本記事で掘り下げていきます。
https://markezine.jp/article/detail/50296?utm_source=markezine_regular_20260212&utm_medium=email

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