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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

富裕層マーケット2つの層を紐解く/アンカーLTV向上のための体験設計

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1132] ─
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AI時代の今、単なる効率化を超えた「独自の価値創造」をどう実現すべきか?
このテーマに挑む第一線のリーダーたちの取り組みを学ぶ、
プレイド主催カンファレンス「X DIVE」から注目セッションをレポート。
HIS、ゴールドウイン、三井住友FGなど、注目企業の事例が満載です。
特集ページをチェック!→ https://markezine.jp/xdive2025?utm_source=markezine_header_20260305&utm_medium=email
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【富裕層マーケット 帯年収と資産額から紐解く意識の違い】

一括りにされがちな富裕層ですが、博報堂の調査から
所得・資産の形成の経緯や消費意識が異なる
2つの層「キャリア富裕層」「資産家富裕層」が浮かび上がってきました。
調査結果を深掘りします。
https://markezine.jp/article/detail/50276?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

【アンカー・ジャパンのチャネル戦略とLTV向上のための体験設計】

販路を多角化し強固なブランド体験を構築するAnker。
本記事では、MarkeZine Day 2025 Retailでアンカー・ジャパンの芝原氏が
語った事業拡大を支える戦略を紹介します。
選ばれるブランドであるための、同社の取り組みとは何でしょうか。
https://markezine.jp/article/detail/50202?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ  [AD]
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◆資生堂のR&Dを変えていく「Club fibona」
生活者と“未完成”を共有する新しい共創のカタチ

顧客との双方向の関係性を深め、事業成長につなげる仕組みとして
再注目されている「コミュニティ」。
本連載では、コミュニティを運営する先進企業を取材し
「なぜ今コミュニティに取り組むのか」
「どのように顧客と双方向の関係を築いているのか」
「それが事業成果やブランド価値にどうつながっているのか」
といった問いに迫ります。
第三回では、資生堂研究所の研究員と
生活者との“共創”を目的としたコミュニティ
「Club fibona(クラブフィボナ)」の運営チームを取材。
同社に伴走するコミューンのメンバーにも話をうかがうことで、
コミュニティの可能性と活用のポイントを深掘りします。
https://markezine.jp/article/detail/50314?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

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[3]新着記事:14本(2026年2月26日~3月5日
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◆Sansanのコミュニティ戦略には共創のヒントが詰まっていた
LTV最大化からイノベーションの創出へ

顧客との双方向の関係性を深め、事業成長につなげる仕組みとして
再注目されている「コミュニティ」。
コミュニティを運営する先進企業を取材する本連載第二回では、
2016年からコミュニティ活動を行うSansanを取材。
同社に伴走するコミューンのメンバーにも話をうかがうことで、
コミュニティの可能性と活用のポイントを深掘りします。
https://markezine.jp/article/detail/50289?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆YouTubeと楽天市場の連携は何をどう変える?
クリエイター起点&シームレスな「Vコマース」の幕開け

オンラインショッピングの主戦場は、何がどう変わるのでしょうか。
2026年2月に開始した「YouTube ショッピング アフィリエイト
プログラム」。発表記者会見からオンラインの購買に関わる
マーケターにとって押さえておきたい情報を中心にレポートします。
https://markezine.jp/article/detail/50496?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆Meta広告「クリエイティブ疲弊」改善2ヵ月で売上3割増
D2Cアパレル「Lumier」は何をしたか

Instagram広告で多数のコンバージョンを獲得し、
オンラインD2Cブランド「Lumier」を急成長させてきた3rd株式会社。
同社は、Meta社から指摘を受けていた「クリエイティブ疲弊」を
改善したことで、わずか2ヵ月で売上額の大幅な増大に成功しました。
その鍵となった「クリエイティブの多様化」と制作体制の見直しについて、
同社ブランドマネージャー小山月夜氏と
Meta社ストラテジックアカウントマネージャー 黄ヒユン氏に話を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50062?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆AI時代、「ググる」はなくなる?
検索と対話が共存する世界で、最後に問われる「言語化力」

ChatGPTの登場で、情報の探し方は「リンクを辿る」から
「その場で答えを得る」形へ激変しました。
一時は劣勢とされたGoogleですが、20年のAI研究と自社インフラを武器に、
今や圧倒的な巻き返しを見せています。
マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT」を軸に、
AI活用の最前線を追う本連載。
今回はデジタルマーケティング支援の事業を展開するアタラの杉原剛氏を
ゲストに、「AIエージェントが普及する時代の検索」について、
Hakuhodo DY ONEの柴山大氏が語り合いました。なお、本取材は
『AIdiver』YouTubeチャンネルでも採録しているので、あわせてご覧ください。
https://markezine.jp/article/detail/50494?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆選ばれるブランドであるために。
アンカー・ジャパンの成長支えたチャネル戦略とLTV向上のための体験設計

販路を多角化し強固なブランド体験を構築するAnker。
本記事では、MarkeZine Day 2025 Retailでアンカー・ジャパンの芝原氏が
語った事業拡大を支える戦略を紹介します。
選ばれるブランドであるための、同社の取り組みとは何でしょうか。
https://markezine.jp/article/detail/50202?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆購入意向+14ptの衝撃。シオノギヘルスケアとUbieが挑む、
OTC医薬品の「ターゲティング啓発」

「特定の症状に悩む人に対して、正しい製品情報を届けたい」。
製薬企業のマーケターが抱えるこの根源的な課題には、
従来のマス広告やデジタル広告では解決しきれない壁がありました。
制限の多い製薬マーケティングに一石を投じたのが、
症状検索エンジン「ユビー」の「ユビーAdsタイアップ」です。
本記事では実際に「ユビーAdsタイアップ」を活用した
シオノギヘルスケアの吉田敏也氏と、Ubieの末次亮氏に取材。
精緻なターゲティング配信により、
ROAS100%超え・購入意向+14ptリフトの高い成果となった
理由について探っていきます。
https://markezine.jp/article/detail/50336?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆ROASに直結!アサヒ飲料・ウィルキンソンに学ぶ
OTTメディア広告の効果最大化につながる検証と設計

炭酸水市場でトップシェアを誇るウィルキンソン。
アサヒ飲料は電通デジタルとともに、
近年認知・販促チャネルとして急拡大しているOTTメディア活用に挑戦しました。
国内で出稿できる媒体の増加、
機能のアップデートなどの変化が激しく、
全体設計には複雑な検証が必要となっているOTTメディアにおいて、
Prime Video広告を
はじめとした複数媒体を組み合わせて効果最大化に取り組み、
顧客に刺さる提供価値の仮説検証まで実行しました。
その背景とプロセス、成果について、担当したアサヒ飲料の加藤僚氏と
電通デジタルの森暁啓氏に聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50323?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆英マクドナルドが裏メニューを公式化
──UGCを『判断材料』に昇華させたマーケティングの舞台裏

英マクドナルドがファンの「裏メニュー」を公式化しました。
これは話題作りではなく、UGC活用の本質的なアップデートです。
Z世代が求める「余白」と現場の合理性を両立し、UGCを拡散素材から
「判断材料」に昇華させたマーケティングの舞台裏に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50313?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆【対談】嶋浩一郎×佐藤雄介|音は想像力のスイッチ。
Spotifyで作る、選ばれるためのブランド広告

マーケティングの第一線で活躍するクリエイターたちは、
今、音声広告をどう見ているのでしょうか。
2026年、国内のデジタル音声広告市場はさらなる拡大を見せています。
そのクリエイティビティを牽引するのが、
Spotifyが主催する広告賞「Spotify Hits」です。
今回のインタビューでは、本アワードの審査員を務めた
嶋浩一郎氏、佐藤雄介氏、橋本昇平氏の3名を迎え、受賞作の振り返りを通じて、
リスナーの心を動かす「Spotify広告の成功法則」を解き明かします。
https://markezine.jp/article/detail/50311?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆味の素社が試行錯誤を経てファンコミュニティをグロース
「味のもト~ク」で築く厚みのある顧客関係

顧客との双方向の関係性を深め、事業成長につなげる仕組みとして
再注目されている「コミュニティ」。
コミュニティを運営する先進企業を取材する本連載。
第一回は、2023年にコミュニティ「味のもト~ク」を開設した味の素社を取材。
同社に伴走するコミューンのメンバーにも話をうかがうことで、
コミュニティの可能性と活用のポイントを深掘りします。
https://markezine.jp/article/detail/50262?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆AIによる「同質化」をどう防ぐ?
博報堂があえて“脱コピペ仕様”にした、AI開発・活用の「3つのA」

生成AIの活用が進む一方で、
マーケティングの現場では「アウトプットが同質化する」
「競合と似た企画になってしまう」という新たな課題が浮上しています。
AIに頼れば頼るほど、個性が失われていく
──このジレンマをどう乗り越えればよいのでしょうか。
「Human-Centered AI」を掲げる博報堂DYグループが出した答えは、
自動化(Automation)、能力拡張(Augmentation)に続く「第3のA」でした。
あえて“不便な”UI設計や、思考を止めないための独自の哲学について、
博報堂DYホールディングス/博報堂執行役員・
博報堂テクノロジーズ代表取締役社長の中村信氏、
博報堂テクノロジーズ Technical Leadの岸本悠祐氏に聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50348?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆富裕層マーケットの解像度を高める。
世帯年収と資産額から紐解く意識の違いと、新たなセグメンテーション

一括りにされがちな富裕層ですが、博報堂の調査から
所得・資産の形成の経緯や消費意識が異なる
2つの層「キャリア富裕層」「資産家富裕層」が浮かび上がってきました。
調査結果を深掘りします。
https://markezine.jp/article/detail/50276?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆AI検索で自社はどう説明されているか?
SEOの延長では語れない「AEO対策」の考え方

生活者の検索行動が「調べる」から「AIに聞く」へと移行する中、
多くの企業は「自社がAIにどう語られているか」を把握できて
いません。誤情報や不利な回答が、誰にも管理されないまま生成
され続けている状況は、リスクとして静かに広がり始めています。
本稿では、secondz digital(セカンズデジタル)代表の板井龍也氏に
取材。AI検索の普及状況から次世代の購買行動モデル、AI検索時代に
使えるフレームワークまで、AIに危機感を覚えるマーケターが最初に
知っておくべき「AEO対策」の考え方や姿勢を学びます。
https://markezine.jp/article/detail/50218?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

◆Faber Company・LayerXに学ぶB2Bイベント成功の分岐点。
「世界観設計」と成功のカギ

イベントやウェビナー開催に取り組む企業が増加する中、
成果を出すための設計難易度は上がっています。
しかし、イベントは単なるリード獲得を超えた深い価値や役割を持ちます。
2025年12月にシンフォニティが開催した「B2B EVENT GROWTH BASE」では、
自社カンファレンスを成功させたFaber Companyの月岡克博氏と
LayerXの元木雄介氏が登壇しました。
AiKAGIの富家翔平氏を特別モデレーターに迎え、
イベントの世界観の設計から運営・実施の工夫まで、
実践者の経験談を深掘りしました。
本記事では、CPLなどの従来指標に縛られない
事業成長を牽引するイベントの在り方をレポートします。
https://markezine.jp/article/detail/50229?utm_source=markezine_regular_20260305&utm_medium=email

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発行:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
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