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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

自分を複製したAIエージェントは何を語る?/インフルエンサー活用の新潮流

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1134] ─

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■Pontaで仕掛ける異業種5社コラボ!相互送客の最新事例
ロケットナウやオートバックス、FWD生命保険などが参画した合同キャンペーン。
1億超の会員基盤と企画力で、企業同士を結ぶ回遊導線が設計されている。
「単独では届かない新規層へのリーチ」を実現するヒントがここに。
事例の詳細はこちら→ https://markezine.jp/news/detail/50504?utm_source=markezine_header_20260312&utm_medium=email
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【電通 並河進さんと並河進B(AI)に聞く、自己価値を拡張する働き方】

MarkeZineでは初(!?)、AIへのインタビューを実施しました!
dentsu Japanでチーフ・AI・オフィサーを務める並河進さんと、
並河さんのAIエージェントである「並河進B」に2つのテーマで
取材をしてきました。
https://markezine.jp/article/detail/50419?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

【ユニリーバ、Sidemenに学ぶインフルエンサー活用の新潮流】

インフルエンサーはもう「広告塔」ではありません。
ユニリーバの予算シフトから、影響力と株式を交換するモデル(OWM)、
YouTuberによるVC設立まで。影響力が「消費」から「資本」へと
変わる今、企業に突きつけられた関係性のアップデートとは?
https://markezine.jp/article/detail/50443?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ[AD]
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■誰でも「SNSマーケター」を名乗れる時代、
NAVICUSメディアマスターが語る「企業SNS」の在り方

SNSマーケティングが一般化した今、
多くの企業が「手段の先行」という課題に陥っています。
その課題に向き合っているのが、
SNSマーケティングを戦略設計から支援するNAVICUSです。
NAVICUSのSNSプロフェッショナル人材「メディアマスター」に、
企業SNSのあるべき姿勢や「目的」重視の戦略策定フレームワーク、
プラットフォーム横断のコミュニケーション戦略など取材しました。
https://markezine.jp/article/detail/50335?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

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[3]新着記事:10本(2026年3月5日~3月12日)
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◆NVIDIAも認める先進事例!
博報堂DYグループが挑むマーケティングへのエージェンティックAI実装

AIとアクセラレーテッドコンピューティングの世界的リーダーとして、
多くのAI開発者やエンジニアから圧倒的な支持を得るNVIDIA。
Hakuhodo DY ONEのマーケティング支援サービス「ONE-AIGENT」で
提供しているAIエージェントサービスも、NVIDIAのプラットフォーム上で
開発を推進しています。「ONE-AIGENT」を軸にAI活用の最前線を追う
本連載、今回は博報堂テクノロジーズで進める、NVIDIAプラットフォームを
活用したエージェンティックAIの共同構築プロジェクトに焦点を当てます。
NVIDIAの井﨑武士氏、博報堂テクノロジーズの川上孝介氏に、
Hakuhodo DY ONEの柴山大氏が聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50522?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

◆AI量産社会の“最後の砦”はコミュニティ。
ファンを「当事者」に変えるブランドの関与設計

「つくる力」が民主化した今、質の高いクリエイティブだけでは
差異化できません。AI量産化時代に必要となる、ユーザーを
“消費者”から“共創パートナー”へ変えるコミュニティ設計とは
どのようなものでしょうか。
https://markezine.jp/article/detail/50444?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

◆影響力は「消費」から「資本」へ。
ユニリーバ、Sidemenに学ぶインフルエンサー活用の新潮流

インフルエンサーはもう「広告塔」ではありません。
ユニリーバの予算シフトから、影響力と株式を交換するモデル(OWM)、
YouTuberによるVC設立まで。影響力が「消費」から「資本」へと
変わる今、企業に突きつけられた関係性のアップデートとは?
https://markezine.jp/article/detail/50443?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

◆「決済」で変える! デジタルガレージ×りそなグループ
「CurePort」が進める医療DXと働き方改革

多くの業界が人手不足に直面する昨今、なかでも顕著なのが医療業界です。
少子高齢化に伴う需要増が続く一方で、
人手確保の難易度は年々高まっています。
ユニバーサルサービスとしての医療を維持するためには、
医療現場の負担軽減や離職率低減が喫緊の課題です。
こうしたなかで、国内最大級の決済プラットフォームを運営する
デジタルガレージは、りそなグループとの共同で、医療業界向け
オンライン決済サービス「CurePort」を提供しています。
同サービスが描く新たな医療現場、次世代の医療従事者の働き方に
ついて、デジタルガレージ デジタルヘルス事業部長の小原由記子氏に
話を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50507?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

◆「OOHは比較できない」を過去のものに。
3月始動の「統一指標」が拓く、メディア設計の新基準

昨今、デジタル広告が主流となり、メディア接触を数値で語ることが
前提となっています。一方、独自の進化を遂げてきた日本の
OOH(Out-of-Home)市場は、統一された業界指標がなかったことから
「プランニングの土俵に上げづらい」とも指摘されてきました。
この現状を打破すべく、業界一丸となってグローバル基準に則った
「国内統一メジャメント(測定指標)」の策定に動き出したのが
「日本OOHメジャメント協会(JOAA)」です。
2026年3月、ついにその新指標の提供が開始され、OOHの接触を共通の物差しで
捉え、事前に設計・比較できる基盤が整うことになります。
本取材では、創設メンバーの一社であるオリコムの山本正博氏に、
その意義と今後の展望を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50339?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

◆AI検索でブランドは消える?SEOの延長線上にある
本質的な対応「AIO(AI最適化)」の重要性

生活者の検索サービスの選択が、キーワード検索からAI検索に移りつつ
ある中、企業のマーケティングは大きな転換点を迎えています。
その中で、Hakuhodo DY ONEは従来のSEOを超えた包括的な概念
「AIO(AI最適化)」を提唱し、「ONE-AIO Lab」を設立しました。
マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」を
軸にAI活用の最前線を追う本連載、今回はAIOをテーマに、
同社の柴山大氏に解説いただきます。検索についてディスカッションした、
前回のアタラ・杉原剛氏との対談も併せてご覧ください。
https://markezine.jp/article/detail/50498?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

◆AIも含めて「自分」である。
電通 並河進さんと並河進B(AI)に聞く、自己価値を拡張する働き方

MarkeZineでは初(!?)、AIへのインタビューを実施しました!
dentsu Japanでチーフ・AI・オフィサーを務める並河進さんと、
並河さんのAIエージェントである「並河進B」に2つのテーマで
取材をしてきました。
https://markezine.jp/article/detail/50419?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

◆花王ヘアケア全体でファンダムを形成していく。
花王とCARTA ZEROの「EC×ブランドマーケ」戦略

花王は2025年8月に、花王ヘアケアのEC旗艦店を楽天とQoo10に
オープンしました。予想より早いペースでEC売上を伸ばし、
事業全体の成長を支える武器となっています。この成功の裏側には、
「EC×ブランドマーケティング」の高度な連携がありました。
ECをただの「売り場」にしないために必要なことは何でしょうか。
本稿では花王ヘアケア事業を統括する野原聡氏と、
花王ヘアケアのEC戦略に併走するCARTA ZEROの西奈津紀氏に取材。
ブランド全体の価値向上に寄与し、店頭も含めた売上最大化に
つなぐためのEC戦略を紐解きます。
https://markezine.jp/article/detail/50297?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

◆2026年、リテールメディアはどうなる?
平均ROAS 3,657%を生む「統合ネットワーク」の実力

「リテールメディア」がバズワードになって久しい昨今です。
しかし、その実態は「店舗サイネージ」や「EC広告」といった
各施策がバラバラに存在する“断片化”した状態にとどまっており、
本来のポテンシャルを引き出せている企業は少ないのが現状です。
そうした中Criteoは、オンサイトとオフサイトを統合する独自の技術で、
国内平均ROAS 3,657%という圧倒的な成果を叩き出しています。
本記事では、日本リテールメディア事業責任者の牧野臨太郎氏に、
リテールメディア市場の2026年の展望と、現場の「運用の疲弊」を
突破し収益を最大化させるための戦略を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50260?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

◆電通デジタル10年→事業会社「ツクルバ」のマーケ責任者へ
柏﨑修さんの「栓抜き」から始まるキャリア論

TKPの泥臭い現場から電通デジタル10年の修行を経て、
入社1年で部長へ。AI全盛期にあえて「カオス」を選び、
自分に圧をかけて鍛えた「マーケターの筋肉」の正体とは
何でしょうか?答えのない時代の生存戦略を深掘りします。
https://markezine.jp/article/detail/50188?utm_source=markezine_regular_20260312&utm_medium=email

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