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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

AI検索経由の流入・CVをどう可視化する/「Duolingo」IP活用のステップ

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1136] ─

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■新規層へリーチ!Ponta経済圏を活かした合同キャンペーン
異業種5社が参画した「オレンジ夢ガチャ」の事例をご紹介。
Pontaによる1億人超の顧客接点を活用し、参加企業への相互送客を実現。
単独ではリーチしにくい層へ接触できる合同企画の設計とは?
事例の詳細はこちら→ https://markezine.jp/news/detail/50504?utm_source=markezine_regular_header&utm_medium=email
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【顧客の“AI経由の購買”をどう可視化する?】

AI検索最適化のプロフェッショナルであるSpeee 藤井氏が、
AIマーケティングへの投資戦略のポイントを整理していく本連載。
第2回では、顧客接点の「AI化」を測るための考え方と、
AI検索経由の流入・CVをどう可視化するかを解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50363?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

【「Duolingo」がグッズ・ドラマ化!IP活用のステップ】

「ちいかわって、オフラインのタッチポイントの力が
すごいですよね」 そう語ったのは、語学アプリ『Duolingo』の
日本市場責任者の水谷翔氏。デジタル完結のサービスが、
なぜ今あえて「リアルなモノ」に投資するのでしょうか?
https://markezine.jp/article/detail/50479?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ[AD]
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■購入意向+14ptの衝撃。シオノギヘルスケアとUbieが挑む、
OTC医薬品の「ターゲティング啓発」

「特定の症状に悩む人に対して、正しい製品情報を届けたい」。
製薬企業のマーケターが抱えるこの根源的な課題には、
従来のマス広告やデジタル広告では解決しきれない壁がありました。
制限の多い製薬マーケティングに一石を投じたのが、
症状検索エンジン「ユビー」の「ユビーAdsタイアップ」です。
本記事では実際に「ユビーAdsタイアップ」を活用した
シオノギヘルスケアの吉田敏也氏と、Ubieの末次亮氏に取材。
精緻なターゲティング配信により、ROAS100%超え・購入意向+14ptリフトの
高い成果となった理由について探っていく。
https://markezine.jp/article/detail/50336?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

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[3]新着記事:15本(2026年3月12日~3月19日)
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◆AIは組織の「伴走者」。博報堂のAI思想が
JTのIT部門にもたらした「共創」によるブランド構築の真価

博報堂DYグループは、AIを単なる業務効率化の手段ではなく、
人間の創造性を拡張するパートナーと定義する
「Human-Centered AI(人間中心のAI)」という哲学を掲げています。
この思想を具体的な組織課題の解決へと実装した事例が、
日本たばこ産業(JT)のITグループにおけるブランディングプロジェクトです。
「共創」の舞台裏について、両社の担当者に話を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50491?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆備蓄米販売の効果は?
データが示す「令和の米騒動」の裏側と備蓄米購入者の実像

2025年の米市場で何が起きていたのでしょうか。
「令和の米騒動」と備蓄米放出の影響をインテージが調査。
店頭での品薄の実態や、備蓄米購入者のペルソナなど、
独自の分析視点でその正体を紐解きます。
https://markezine.jp/article/detail/50503?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆「衆院選」「五輪」特番が上位席巻!
「日曜劇場」も存在感示す【テレビ視聴率ランキング 2026年2月】

今、どんなテレビ番組が注目されているのでしょうか?
個人視聴率を基準とした月間ランキングをお伝えします。
<ビデオリサーチ調べ・関東地区・2026/02/02(月)~2026/03/01(日)>
https://markezine.jp/article/detail/50550?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆市場ポテンシャル5兆円のLLMO領域でトップランナーを目指す
LANYに若手マーケターが集まるワケ

AI検索の台頭により、生活者の意思決定プロセスは従来の
「自ら検索・比較する」から「AIに最適な解を提案してもらう」へと
劇的に変化しています。
これにともない、マーケティングの新しいスタンダードになりつつあるのが、
AIに自社ブランドを正しく推奨させる最適化手法「LLMO」です。
MarkeZineではLLMO支援にいち早く舵を切った
LANY(レイニー)の代表・竹内渓太氏を取材。
LLMOがSEOの単なる延長ではなく、本質的なブランド価値を
問う理由と、今この領域にマーケターが挑むメリットをうかがいました。
https://markezine.jp/article/detail/50354?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆EC売上3倍!G-SHOCKに学ぶ「コンテキスト×ファンダム」で
態度変容を生むYouTube活用術

「動画はバズったが、売上にはつながらなかった」——
YouTubeクリエイターとのタイアップを経験したマーケターなら、
一度は直面する壁ではないでしょうか。
そんななか、CASIOの腕時計ブランド「G-SHOCK」は、
コンテキスト(文脈)を捉えたタイアップ動画と
YouTube広告の掛け合わせによって、CTR約10倍、
EC売上3倍という驚異的な成果を記録しました。
今回は、プロジェクトに関わったカシオ計算機、
フリークアウトグループのUUUMマーケティング、GPの3社に取材。
単に数値を叩き出すだけでなく、クリエイターのファンダムを動かし熱狂させた
「次世代のインフルエンサーマーケティング」の全貌を紐解いていきます。
https://markezine.jp/article/detail/50445?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆【今どきシニア女性のお金事情】
消費の満足度が急落、「家計と心のずれ」を紐解く

「シニアはお金を使わない」は、本当でしょうか。
ハルメク生きかた上手研究所所長の梅津順江氏が「お金」を
テーマに、シニア女性の消費の実態に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50476?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆電通グループがリセット償却したM&A資産
次なる「AIエージェント基盤」の構築・投資に向けて

業界で大きな話題となった「電通グループの決算発表」。
過去十数年の業界トレンド、電通グループの変遷を振り返り、
中立かつ冷静に背景を読み解いていきます。
https://markezine.jp/article/detail/50505?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆A2A最前線!メルカリとHakuhodo DY ONEで創る
AIエージェント前提のマーケティング革命

2025年7月にAI-Native化を宣言したメルカリは、
Hakuhodo DY ONEとともに、複数のAIエージェントが連携する
「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」のPoCを開始。
データの機密性を守りつつAIの推論能力を引き出す
「Zero Data Sharing」を掲げ、双方の有するデータを
効果的につなげています。
マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT」を軸に
AI活用の最前線を追う本連載、
今回は前出のPoCを率いるメルカリの石渡貴大氏、
Hakuhodo DY ONEの柴山大氏の対談を実施。
AIエージェントを活用したマーケティングの先進事例をひも解きます。
https://markezine.jp/article/detail/50533?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆「Duolingo」がグッズ・ドラマ化!一過性のバズに閉じず
“事業資産”に変える、IP活用のステップ

「ちいかわって、オフラインのタッチポイントの力が
すごいですよね」。そう語ったのは、語学アプリ『Duolingo』の
日本市場責任者の水谷翔氏。デジタル完結のサービスが、
なぜ今あえて「リアルなモノ」に投資するのでしょうか?
https://markezine.jp/article/detail/50479?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆TikTokレコメンドシステムの裏側:
安心安全、その先のデジタルウェルビーイング実現に向けて

グローバルでその影響力が大きくなるにつれて、
プラットフォームの社会的責任も問われるように
なっているTikTok。TikTokの安心安全、そしてその先に
あるデジタルウェルビーイングの実現に向けた取り組みについて取材しました。
https://markezine.jp/article/detail/50435?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆紙から移行し4ヵ月で友だち1.3万人獲得!
仙台の製菓店が実践するLINE公式アカウント活用術

生活者の視点に寄り添ったコミュニケーションへの刷新が
企業に求められる中、近年では多くの業界・業態において、
より身近で手軽なチャネルとしてLINE公式アカウントが
活用されるようになりました。一方、初期設計や運用方法、
現場スタッフへのオペレーション浸透の難しさから、
本来の力を引き出せていないケースも少なくありません。
仙台を中心に製菓店やカフェを7店舗展開する益野製菓では、
LINEヤフーのテクノロジーパートナーであるAIBOTの支援を
受け、紙のポイントカードからLINE公式アカウントへの移行を実現。
4ヵ月で友だち13,000人獲得、ブロック率1.48%という成果が得られた
背景を両社に聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50324?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆LINE×Salesforceで反応率UP!
海外留学EFがクレッシェンドラボと実現した1to1マーケ

LINEは今や「発射台」としてだけでなく、「顧客データの
収集装置」としても機能するようになっています。
留学支援事業で資料送付後の継続的なコミュニケーションに
悩んでいたイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン
(以下、EF)は、幅広い世代が毎日使うツールであるLINEに注目。
クレッシェンド・ラボのMAツール「MAAC」を導入し、
LINE×Salesforceを連携することで、高度なセグメント配信を
実現しました。これにより、従来手法を大幅に上回る成果が
出ているといいます。本稿では、EFでマーケティングをリードする
山本亮一氏と、EFのLINE活用を支援している
クレッシェンドラボの猪股唯耶氏に話をうかがいました。
https://markezine.jp/article/detail/50334?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆検索の次は「発見」の奪い合いへ。
TikTok Shopが切り拓く「独自の経済圏」と“直感消費”の本質

なぜ無名ブランドが爆売れするのでしょうか?
「モノが人を探す」TikTok独自の経済圏のリアル、
企業が「TikTok Shop」を攻略するためのヒントを探ります。
https://markezine.jp/article/detail/50460?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆2030年までに売上100億円を目指す 
キリンビバレッジが新カテゴリー「子ども健康飲料」の創造へ

少子化が進行する中、キリンビバレッジは
「子ども健康飲料」という新たなカテゴリーの創造に踏み出します。
https://markezine.jp/article/detail/50545?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

◆顧客の“AI経由の購買 ”  をどう可視化する?
「AI型購買」と「AIによる言及内容の質」の測り方

AI検索最適化のプロフェッショナルであるSpeee 藤井氏が、
AIマーケティングへの投資戦略のポイントを整理していく本連載。
第2回では、顧客接点の「AI化」を測るための考え方と、
AI検索経由の流入・CVをどう可視化するかを解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50363?utm_source=markezine_regular_20260319&utm_medium=email

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