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電通デジタル、「∞AI Chat」をリブランディング 10種類の実務特化型AIエージェントを本格提供

 電通デジタルは、対話型AI開発を支援するソリューション「∞AI Chat」を「AI For Growth Canvas」としてリブランディングした。

 この刷新により、ユーザーインターフェース(UI)を全面的にアップデートするとともに、オプション機能として活用できるマーケティング実務に特化したAIエージェント群「AI for Growth Marketing Agents」の本格提供を開始する。

 具体的に、UIデザインにおいては機能中心のインターフェースをアップデートし、実務におけるAI利用への心理的なハードルを下げる。また、直感的に操作できるよう日々の業務で活用するエージェントをカード形式で配置する。

「AI For Growth Canvas」UIイメージ
「AI For Growth Canvas」UIイメージ

 各AIエージェントは、国内電通グループが保有する生活者調査データやプランナー/クリエイターの思考プロセス、ナレッジを学習させた、マーケティング実務に特化したものだ。「AI For Growth Canvas」上で各エージェントがシームレスに連携しており、対話を通じて生活者のインサイト発見・戦略立案からコンセプト開発・施策検討、クリエイティブ制作・検証まで、一気通貫でサポートする。マーケターは、10種類のエージェントの中から、企業のニーズに合わせて最適なエージェントをオプションとして選択することが可能となる。

「AI for Growth Marketing Agents」のAIエージェント一覧(クリックして拡大)

 なお、これまで「∞AI Chat」として展開してきた生活者向けのAIチャット構築・開発支援サービスについては、刷新後も名称を維持し引き続き提供していく。

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2026/04/02 07:00 https://markezine.jp/news/detail/39899

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