イルグルムのコンバージョンAPIツール「CAPiCO」が、「LINEヤフー広告 検索広告」および「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」のコンバージョンAPIに対応した。これにより、新たに統合されたLINEヤフー広告において、サーバー経由でのコンバージョンデータ送信が可能となる。
近年、広告配信アルゴリズムの進化にともない、コンバージョンデータの質と量は、機械学習最適化の精度において重要とされている。またLINEヤフーでは、2026年4月よりLINE広告とYahoo!広告 ディスプレイ広告の広告配信基盤を統合した広告プラットフォームへの移行が進められている。
こうした環境変化を背景に、「CAPiCO」ではLINEヤフー広告の検索広告およびディスプレイ広告の新しいコンバージョンAPIに対応。広告主が新環境への移行後も、迅速かつ高度なデータ連携を行える環境を整備した。
具体的には、今回のアップデートによってLINEヤフー広告 検索広告でのコンバージョンAPI連携を実現。また、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告の最新CV計測仕様に対応した。
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