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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

インサイト思考の本質は「フェチ」にあり/Z世代・α世代の価値観に迫る

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1138] ─

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■NFTで伝統行事の「収益力」を向上!博報堂プロダクツが挑む地方DX
新潟県三条市の伝統行事で、2,500円の席を5,000円のNFT席へ進化。
最新技術を「デジタル御朱印」と定義し、シニア層も熱狂。
担い手不足や資金難を突破する、持続可能な地方創生モデルの全貌とは?
事例の詳細はこちら→ https://markezine.jp/article/detail/50499?utm_source=markezine_header_20260326&utm_medium=email
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【電通・佐藤真木氏、AI時代を勝ち抜く「インサイト思考」の本質】

AI時代、マーケターに残される最後の武器は「フェチ」でした。
電通・佐藤氏が説く、AIの超効率化に飲まれない「インサイト思考」。
AIが出す無数のアイデアに、人間の生の疼きをどう掛け合わせるか。
必見のイベントレポートです!
https://markezine.jp/article/detail/50513?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

【Z世代・α世代が企業・ブランドに求めるものとは?】

若年層(Z世代・α世代)はどのような価値観を持ち、
どのような行動をし、企業・ブランドに何を求めているのでしょうか?
Pacsun、COACHの取り組みを紹介した
「NRF 2026」のセッションから見えてきた姿を紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/50501?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ  [AD]
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■LINE×Salesforceで反応率UP!
海外留学EFがクレッシェンドラボと実現した1to1マーケ

LINEは今や「発射台」としてだけでなく、
「顧客データの収集装置」としても機能するようになっています。
留学支援事業で資料送付後の継続的なコミュニケーションに悩んでいた
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(以下、EF)は、
LINE×Salesforceを連携することで、高度なセグメント配信を実現し、
従来手法を大幅に上回る成果を出しています。
https://markezine.jp/article/detail/50334?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

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[3]新着記事:15本(2026年3月19日~3月26日)
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◆ClaudeはなぜChatGPTを超えた?
「社会的姿勢」が勝敗を分ける、AI企業の新しい競争軸

ClaudeがChatGPTを追い抜いたのはなぜでしょうか?
「AI Safety」を目指すAnthropicと社会実装を目指すOpenAI。
AIの軍事利用をめぐる議論をきっかけに見えてきた、
企業ブランドの新たな競争軸とは。
https://markezine.jp/article/detail/50567?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆トリドールCMO南雲克明氏がファミマへ。
MD価値向上と新たな「感動創造」で挑む、コンビニ文化の進化

トリドールホールディングスおよび丸亀製麺でマーケティングを
牽引してきた南雲克明氏が、ファミリーマートへ転身します。
「日本の新しいコンビニ文化を創りたい」と語る南雲氏に、
丸亀製麺時代の学びと、ファミリーマートで描くビジョンを聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50574?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆「どうせ使いこなせない」からの脱却。
丸井がKARTEで築いたリピート顧客比率二桁増と自走文化

ファッションビル「マルイ」「モディ」やECサイト
「マルイウェブチャネル」などを運営する丸井では、
プレイドのCXプラットフォーム「KARTE」を2024年に導入。
同社が提供するプロフェッショナルサービス「PLAID ALPHA」を
あわせて利用することにより、
成果創出に向けて自走できる組織づくりに成功しました。
MarkeZineでは関係者を取材し、そのプロセスに迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50183?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆楽しみから義務としての「美しさ」へ。
データと先進ブランド事例にみる価値観の変化

人の思う「美しさ」はどう変わっているのでしょうか。
「美」が関連する多くのブランドなら見過ごすことのできない
価値観の変化、そして社会的な課題とは何でしょうか。
調査データ、そして海外ブランドの事例から学びます。
https://markezine.jp/article/detail/50562?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆AI検索で「指名」されるための条件とは?
GEO対策(LLMO)に効く“営業リスト”の作り方

「検索順位は高いのに、なぜかAIには引用されない」。
その背景には、外部サイトでの言及数、
すなわち「サイテーション」の残酷な格差が潜んでいます。
AI検索の普及により、自社サイトのSEO改善だけではブランドの
存在感を示せなくなる中で、起こすべき具体的な行動とは何でしょうか。
SEOコンサルタントであり、SEOツール「パスカル」を提供する
オロパスの藤井慎二郎氏が、AI引用を勝ち取るための
「GEO対策/LLMO」の新戦略を徹底解説します。
https://markezine.jp/article/detail/49504?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆ヤマハ、大塚製薬、サントリーのアワード受賞事例に学ぶ、
Spotify広告の活用術

2025年11月に、Spotify主催の広告賞『Spotify Hits』の
受賞作品が発表されました。本記事では、グランプリと
3つの部門賞の受賞者に取材を行い、各賞の取り組み背景、詳細、
結果について聞いた内容をお届けします。Spotify広告をはじめとした
音声広告で成果を上げる秘訣をぜひつかんでいただきたいです。
https://markezine.jp/article/detail/50246?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆「感性と主観を信じ、常識の逆を行く」
売上・事業利益ともに過去最高を更新する丸亀製麺、5つの成功要因

売上・利益を更新し続けるトリドールHDと丸亀製麺。
AIによる効率化が進む現代において、同社はその逆を行く戦略をとっています。
同質化の波を突破し、独占市場を創り出すための「感性と主観」、
そして成長の源泉となる「心的資本経営」の真髄に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50539?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆その協賛、本当に効いていますか?
──長期施策の効果測定を阻む「5つの阻害要因」と正しい測定法

その協賛、本当に効いていますか?
長期施策の効果測定を阻む5つの罠と、
ブラックボックス化しがちなブランディングを、
データに基づき「説明可能な投資」へ変えるアプローチを解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50493?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆友だち数が1.5倍に!既存ファンの熱量を伝播させた、
FC町田ゼルビアの「LINEシェアキャンペーン」

プロサッカークラブ「FC町田ゼルビア」は、
既存ファンが友人・知人を観戦に誘うLINEシェアキャンペーンで、
新規友だちの獲得に成功しています。
本記事では、同チームを運営するゼルビアおよびSNSマーケティング支援を行う
ユニークビジョンに、“既存ファンの熱量を伝播”させる形で
新たなファンを効果的に生み出すLINEの施策設計について聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50365?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆Z世代・α世代が企業・ブランドに求めるものとは?
Pacsun、COACHの取り組みに見る若者の価値観

若年層(Z世代・α世代)はどのような価値観を持ち、
どのような行動をし、企業・ブランドに何を求めているのでしょうか?
NRF 2026のセッションから見えてきた姿を紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/50501?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆納得できるWhoとWhatの鍵は「まとめない」こと。
サンスター「SODATECO」のN1調査実践例

【米田氏のインサイト活用連載】
オーラルケアメーカーとして知られるサンスター。
同社が展開する子ども向けブランド「SODATECO(ソダテコ)」の
N1調査プロジェクトを紹介します。ターゲットとインサイトの
再整理に有効な手法、そのコツとは何でしょうか。
https://markezine.jp/article/detail/50473?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆「データはあるのに活かせない」のは何故?
アルテリックスが示すマーケター主導のデータ活用術

「データは揃っているはずなのに、結局判断は経験と勘」
「分析はしているが、施策に活かしきれていない」そんな悩みを
抱えるマーケターは多いものです。
MarkeZine Day 2026 Springに登壇した
アルテリックス・ジャパンの田中祐美氏と山田一也氏は、
データ活用が進まない背景を"3つの壁"として整理。
マーケター自身が主導してデータを活用し、アクションにつなげる
必要性を説くとともに、その実現を支えるソリューションを紹介しました。
https://markezine.jp/article/detail/50532?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆NFTで伝統行事の「収益力」を向上!
博報堂プロダクツが挑む、地方文化振興のDX戦略

NFT技術は今、「一過性のプロモーション」を超え、
地方創生を支える実用的な手段へと進化しています。
新潟県三条市の伝統行事「本成寺鬼踊り」では、NFTチケット販売サイト
「Rural Regeneration(ルーラル・リジェネレーション)」を試験導入。
特典付きデジタルチケットを「従来を上回る価格設定」で
試行販売したところ、購入実績を確認し、高付加価値化と
収益基盤強化への確かな手応えを得たといいます。
本プロジェクトを牽引する岡本氏と西澤氏に、NFTがいかにして
「地方の収益基盤」を創り出し、文化を次世代へ繋ぐ鍵となるのか、
その舞台裏を尋ねました。
https://markezine.jp/article/detail/50499?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆Google広告VPが語る、検索と広告の新潮流。
「キーワードの終焉」とAIが購買を代行する未来

マーケターはAIに代替されるのではなく、AIをうまく使いこなせる
マーケターが、使いこなせないマーケターを代替する──。
Google広告 VPのTaylor氏が、Google広告のこれからを語りました。
https://markezine.jp/article/detail/50552?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

◆馬車にエンジンを付けていないか?
電通・佐藤真木氏が説く、AI時代を勝ち抜く「インサイト思考」の本質

AI時代、マーケターに残される最後の武器は「フェチ」でした。
電通・佐藤氏が説く、AIの超効率化に飲まれない「インサイト思考」。
AIが出す無数のアイデアに、人間の生の疼きをどう掛け合わせるか。
必見のイベントレポートです!
https://markezine.jp/article/detail/50513?utm_source=markezine_regular_20260326&utm_medium=email

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