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MarkeZine Day 2026 Spring

花王のスクラムチーム体制とは?/AIエージェント時代に必要な能力

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1140] ─

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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【花王 戦略を実行する「共感と自走」のスクラムチーム体制とは】

花王のV字回復を支えた「組織変革」。
戦略を絵に描いた餅にしない「共感と自走」のスクラム体制とは?
部署の垣根を超えたチーム作りと支援型マネジメントの極意を解説します。
ヒット作「THE ANSWER」誕生の裏側にある変革の全容に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50514?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

【エージェンティックな時代に求められる“マネジメント能力と願望”】

AIエージェントの活用が前提の働き方になったとき、
マーケターに求められるスキルやマインドはどう変わるのでしょうか?
ハヤカワ五味氏と、戦略アドバイザーの梶谷健人氏が語ります。
https://markezine.jp/article/detail/50506?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ [AD]
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■「どうせ使いこなせない」からの脱却。
丸井がKARTEで築いたリピート顧客比率二桁増と自走文化

ファッションビル「マルイ」「モディ」や
ECサイト「マルイウェブチャネル」などを運営する丸井では、
プレイドのCXプラットフォーム「KARTE」を2024年に導入。
同社が提供するプロフェッショナルサービス「PLAID ALPHA」をあわせて
利用することにより、成果創出に向けて自走できる組織づくりに成功しています。
MarkeZineでは関係者を取材し、そのプロセスに迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50183?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

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[3]新着記事:13本(2026年3月26日~4月2日)
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◆データをどう読み解けば「消費者の本音」に辿り着けるのか?
事例から紐解くAI時代のデータ活用戦略

消費者インサイトの細分化が進む今、
従来の分析手法に限界を感じるマーケターは少なくありません。
本稿では、東芝デジタルソリューションズが提唱する
「データ×AI」によるインサイト解明の戦略をレポートします。
AIを活用して「消費者の本音」にどう迫り、
実効性のある施策へ繋げるのでしょうか。
不確実な時代を生き抜くためのデータ活用戦略の最適解を提示します。
https://markezine.jp/article/detail/50524?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆人より本音が出る?
リピート意向81.7%、工数97%削減を両立する「AIインタビュー」の真価

新事業やサービスを立ち上げる際、成否の鍵を握るのは
作り手の自信ではなく「市場が求めているか」という冷徹な事実です。
しかし、従来の市場調査には
「高コスト・長時間・重い工数」という3つの大きな壁があり、
多くの企業が深い顧客理解を断念してきました。
この現状を打破し、「リサーチの民主化」を掲げるのが
プロダクトフォースのダイレクトリサーチプラットフォーム
「ユニーリサーチ」です。
プロダクトフォース代表取締役CEOの浜岡宏樹氏が、
2026年4月にリリースを控える「AIインタビュー」が、
どのように企業の意思決定を加速させ、
リサーチのあり方を再定義するのかを語ります。
https://markezine.jp/article/detail/50523?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆TikTok Shopトップクリエイター3名が語る
「売れる」信頼構築&ブランドとの役割分担

ショート動画やライブ配信から購買へ直結する時代、
最前線にいるクリエイターのセンスと戦略は
ブランドに何を求めるのでしょうか?
TikTok Shopで成果を上げるトップクリエイター3名が、
信頼構築のプロセスや売れる商品の見極め方などを語りました。
https://markezine.jp/article/detail/50590?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆季節を増やし、通帳を愛でる!?
味の素と三井住友カードが「社会文脈」を捉えて成果を生んだ逆転の戦略

成熟市場で人の心を動かすには?
長引く夏を「五季」とする味の素と、
紙通帳への愛着をユーモアで描く三井住友カード「通帳の人」。
社会の変化と生活者の本音を捉え、
鮮やかな逆転劇を生んだ2社のマーケティング戦略に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50547?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆結局、価格でしか競争できない…AI活用で陥る
“最適化の罠”を抜けだす新戦略「価値創生CX」とは

AIエージェントが意思決定を代行し、
検討プロセスが消失する「エージェントコマース」の時代、
マーケターは最適化の罠を打ち破り、いかに価値を創出すべきでしょうか。
近刊『至高のCX 生活文化の形成を見据えた
「新しい顧客体験」の戦略と実装』の知見をもとに、
AI時代における生存戦略「価値創生CX」の実装論を紐解きます。
第1回は、既存のマーケティングモデルが
機能不全に陥る構造的理由を整理します。
https://markezine.jp/article/detail/50528?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆「n=1分析の限界」をAIで突破。
“工数半減・解像度倍増”を実現したネスレ日本のソーシャルリスニング

多くの企業がソーシャルリスニングに取り組む一方、
「分析に工数がかかる反面、
信頼性の高いインサイトが得られない」という課題も多いです。
食品・飲料メーカーのネスレ日本も同様の課題を
抱えていましたが、ソーシャルリスニングツール
「Meltwater」が転機となり、意思決定の武器に変化しました。
「工数半減・解像度倍増」を実現したその活用術と、
AI時代の顧客理解のヒントをネスレ日本の近藤健人氏、
Meltwater Japanの田中怜緒直氏にうかがいました。
https://markezine.jp/article/detail/50161?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆仕事は「AI、ときどき人」へ、
エージェンティックな時代に求められる“マネジメント能力と願望”

AIエージェントの活用が前提の働き方になったとき、
マーケターに求められるスキルやマインドはどう変わるのでしょうか?
https://markezine.jp/article/detail/50506?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆ピジョンが実践する“商品別に深める”顧客理解
行動データ分析で掴んだリアルなカスタマージャーニー

既存の調査手法だけでは
「ユーザーの潜在ニーズを捉えきれていないのでは」と
悩むマーケターは多いです。
育児用品大手のピジョンはこの課題を打破すべく、
LINEヤフーのビッグデータからユーザー動向を可視化できる
リサーチツール『DS.INSIGHT』を活用しました。
通常の調査を行うと2ヵ月かかる課題解決に対し、
1日で示唆を得られるケースが生まれるなどの効率化から、
施策実行の加速につなげました。
新商品の需要予測から販売計画の効果的な見直しにも貢献し、
EC売上の向上につなげるなどの大きな成果を得ているといいます。
本記事では、ピジョンでリサーチグループに所属する
冨田祐未氏と、マーケティング戦略グループの小林梨沙氏に、
導入の背景や行動データ活用の実践例について聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50474?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆AI時代、企業は消費者の“本物の声”をどう掴むべきか。
ニッセイ基礎研究所に聞く、新時代の顧客理解

生成AIが一般化し、消費者の情報収集や購買行動は
大きな変革期を迎えています。
UGCにもAIで生成された情報が混在し始め、
本物の「顧客の声」を掴むことが困難になってきたと
感じるマーケターもいるでしょう。
消費者インサイト調査においては、どの程度AIに任せ、
生成された情報をどこまで信用すべきなのでしょうか。
本記事では、ニッセイ基礎研究所の小口 裕氏を招き、
2025年の消費行動の傾向から、AI時代におけるインサイト把握の留意点、
企業やマーケターが担うべき責任まで、
専門家ならではの視点をうかがいました。
https://markezine.jp/article/detail/50197?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆なぜ自社はAI経由でCVを獲得できないのか?
AEO(AI検索最適化)を成功させる、最短ルートの描き方

AI検索最適化のプロフェッショナルであるSpeee 藤井氏が、
AIマーケティングへの投資戦略のポイントを整理していく本連載。
第3回では、AEOで本当にやるべき具体施策を体系的に解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50364?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆「AIに仕事を奪われる」は思考停止。
音部大輔が語る、AIショートカットを用いて独創性を生む思考法

トップマーケターは、AIを活用した戦略立案や
広告生成ツールをどう捉えるのでしょうか?
Hakuhodo DY ONEのマーケティング支援サービス
「ONE-AIGENT」を軸に、マーケティングの最新動向を追う本連載。
今回は特別編として、クー・マーケティング・カンパニー
代表の音部大輔氏をゲストにお迎えしました。
『AIdiver』のマーケティングを題材に、
博報堂DYグループの社内ツールである、
デジタルマーケティング戦略立案プラットフォーム
「CREATIVE BLOOM PLANNING」と
「CREATIVE BLOOM DISPLAY Ads」でできることを紹介し、
忌憚ない講評をいただきました。
AIが「標準」を提示することで、人間をどうアシストするのでしょうか。
https://markezine.jp/article/detail/50597?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆構想から実装まで、全部やる。
博報堂グループ発・マーケティングテクノロジー集団「HMS」に迫る

「MAやCDPを導入したのに成果が出ない」。
そんな企業の嘆きは後を絶ちません。
その根源は、マーケティングとITの深い分断にあります。
この壁を越え、戦略の構想から実装・運用まで
一貫して担う「デザイン力」を持つのが、
博報堂マーケティングシステムズ(HMS)です。
博報堂グループのダイナミズムを背景に、
ベンダーフリーかつフルファネルで課題解決に臨む同社は、
コンサルティングファームやCRM・MAの導入支援会社、
SIer出身者によって「次の戦場」として選ばれています。
その理由を、キーマン2人に聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50372?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

◆花王のV字回復を支えた「組織変革」。
戦略を絵に描いた餅にしない「共感と自走」のスクラムチーム体制とは

花王のV字回復を支えた「組織変革」。
戦略を絵に描いた餅にしない「共感と自走」のスクラム体制とは?
部署の垣根を超えたチーム作りと支援型マネジメントの極意を解説します。
ヒット作「THE ANSWER」誕生の裏側にある変革の全容に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50514?utm_source=markezine_regular_20260402&utm_medium=email

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