今回の資本提携では、きざしカンパニーが第三者割当増資により新株式500株を発行し、マイクロアドがそのすべてを3000万円で引き受け、議決権割合21.8%を保有する。
また、業務提携においては、マイクロアドは、きざしカンパニーに、PCとスマートフォン向けの広告配信における、記事カテゴリ判別、不適切コンテンツ検知、ファーストビュー判定のためのエンジン開発などを委託。同エンジンを用いたマイクロアドの配信売上高の一部をレベニューシェアとしてきざしカンパニーが受け取るかたちになる。
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