日本技芸の「rakumo」シリーズは、Google Apps for Businessやforce.comの上で動作するグループカレンダー、ワークフロー、グループ名簿などのオフィスアプリケーション群で、2013年7月時点での利用企業数は約400社、合計ユーザー数は約11万人。
ネットイヤーグループは日本技芸を子会社化することで、2016年に1145億円規模に成長すると予測されているコラボレーティブウェア市場(IDC Japan調べ)に参入し、新たな成長基盤の構築を目指す。
【関連記事】
・日本技芸、「rakumoソーシャルスケジューラー」を月額945円で販売
・ネットイヤーと電通、次世代マーケティングサービスを共同展開
・SAS、アナリティクス・プラットフォームの最新版「SAS 9.4」を提供、クラウドにも対応
・クラウド型会計ソフト「freee」のCFO、インフィニティ・ベンチャーズらから2.7億円調達
・マイクロソフト、クラウドサービス「Windows Azure」を国内のデータセンターから提供
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
