アイモバイルは1月27日、フルスクリーン動画広告におけるオーディエンス配信機能の提供開始を発表した。
同社のフルスクリーン動画広告は、約2,000以上のアプリで配信可能なスマートフォン全画面の動画広告フォーマット。完全視聴型課金での配信のため、最後まで動画が視聴された場合のみ課金対象となり、効率よく商品やサービスの認知拡大が行える。
フルスクリーン動画広告でのオーディエンス配信機能の活用により、ユーザー属性や興味関心などのデータを活用し、適切なユーザーへの効果的なアプローチが可能に。これにより商品・サービスの認知向上が期待できる。
【関連記事】
・アイモバイル、SNSマーケ領域のブランド価値向上支援ツール「ブランドレーダー」提供 ステマ規制に対応
・GEM Partnersとアイモバイル、BeReal.を活用した映画プロモーションを実施
・電通デジタルと電通、Amazon Adsの動画広告を含む統合動画マーケティングソリューションを開発
・電通デジタル、インフルエンサー起用のタテ型動画広告施策の支援モデルを提供 データ基点で統合サポート
・MetAI、サイトの商品リンクから動画広告をAIで生成する「AD-GEN」を発表
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
