公式ブログInside AdWordsの11月18日のエントリによると、新しいキーワードツールは、サイトに関連したキーワードとランディングページの候補の一覧や、キーワードの月間検索数、競合、目安となる入札価格などを表示する。これによって、まだキャンペーンに設定していない有効なキーワードの発見に役立てることができる。
キーワードは、Googleで過去数年間によく使われた検索クエリのうち関連性の高いものが一覧表示され、カテゴリごとにまとめたり、フィルタリングする機能も提供。また、Search-based Keyword Toolは、広告主のサイトをページごとに分析したうえでキーワード候補を表示し、キーワードに関連したより詳細なデータを閲覧することができる。
【関連記事】
・Google AdWords、検索結果1ページ目に広告を表示させるための指標「First Page Bid」導入
・200以上の国や地域のホットな検索キーワードがわかる、「Googleトレンド」日本版公開
・Google、AdWordsキャンペーンでキーワードとプレースメントの併用を可能に
・Google、キーワードの実際の検索量を閲覧可能に
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
