今回のグループ再編では、国内外で投資活動を行っているDGインキュベーション(旧DGI)について、商号をITI株式会社に変更したうえで、ITホールディングスへ譲渡。同時に、100%連結子会社としてDGインキュベーション(新DGI)を設立する。
また、不動産広告事業を行うDGコミュニケーションズ(旧・創芸)の普通株式90%を、同社役員に売却するMBO(マネジメント・バイアウト)を実施。同社の自立と事業運営を支援するため、貸付金の一部の債権放棄(3億円)、2年間に限定した極度貸付枠の設定(10億円)を実施する。
【関連記事】
・デジタルガレージがTwitterに追加出資、マーケティングツールとしての活用を推進
・CGMマーケ、「Twitter日本語版マーケティングパッケージ」の限定販売を開始
・バフェット氏とのランチ、1億6000万円で落札される
・Googleが情報発信にTwitterを活用
・創芸、個人情報を使用しない不動産販売に特化したDM商品を開発
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
