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マイクロアド、データエクスチェンジ事業に参入

2010/08/17 11:00

 マイクロアドは、インターネットの視聴者の属性に応じて広告を配信するために必要となる、オーディエンスの行動履歴などのプロファイリングデータを、提供者と利用者との間で仲介する。初期段階ではマイクロアドが自社で保有する約3億件のUB(ユニークブラウザ)データとその解析技術を媒体社向けに開放する。

媒体社は、オーディエンスデータの提供を受けることで、
サイト来訪者の行動履歴を保持していなくても、セグメント化された広告を配信することができる

 マイクロアドではデータエクスチェンジ事業にあわせて、オーディエンスデータ解析技術と、無料アドサーバ「VASCO」を同時に提供する。

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