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クリック詐欺の2007年1Qレポート、高値のキーワードほどねらわれる?―Click Fraud Network調べ

 オンライン広告主や広告代理店、検索プロバイダーがメンバーとなってクリック詐欺の問題に取り組んでいるClick Fraud Networkが、2007年第1四半期のクリック詐欺の状況に関するレポートを発表した。

 3,500以上のオンライン広告主と広告代理店がモニターとして参加して得られたペイパークリックに関する調査データを分析した結果、2007年第1四半期の業界全体のクリック詐欺の割合は14.8%で、2006年第4四半期の14.2%からやや上昇している。また、検索エンジンの媒体ネットワーク上で展開しているペイパークリック広告に対するクリック詐欺の割合は21.9%で、2006年第4四半期の19.2%からこちらもやや上昇。また、2ドル以上の値がついている検索キーワードに関しては、全体の平均値より高い22.2%という結果になっており、高値がついているキーワードがターゲットにされる傾向があることをうかがわせる。

 Click Fraud Networkに出資しているClick Forensicsのトム・カスバートCEOは、「検索プロバイダーがクリック詐欺と戦う努力を重ねた分だけ、クリック詐欺の犯人は洗練されてきている」と語っている。

参考資料:"Click Fraud Index"(Click Fraud Network )

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2008/02/26 17:38 https://markezine.jp/article/detail/1130

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