SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

アイレップ、検索エンジンマーケティング業界10大ニュースを発表

 アイレップ SEM総合研究所が発表した、今年のSEM市場における10大ニュースは以下のとおり。

1. ヤフーが米Google Inc. の検索エンジンと広告配信システムを採用
2. 米Yahoo!の検索・広告プラットフォーム移行が無事完了
3. マイクロソフト、検索エンジンBing日本版を正式提供開始
4. Google、ユーザインターフェースの改良を積極的に推し進める
5. ヤフーの「キーワードアドバイスツール」が復活
6. D2C、NTTドコモ iMenuサーチ向けのリスティング広告開始
7. Googleプレイス検索が登場、検索表示順序に影響も
8. サイト表示速度対策が必要か?! Google、ランキングアルゴリズムにページ読込速度を取り入れる
9. スポンサードサーチ モバイルが広告品質を考慮するように変更
10. Google、検閲廃止、中国から撤退

 アイレップが今年の最重要ニュースとして取り上げたのは、ヤフーと米グーグルの提携。
米ヤフーと米マイクロソフトが検索事業で提携したことを受けて、日本でもヤフーとマイクロソフトが提携すると見られていたが、ヤフーが選んだのは、米グーグルの検索エンジンだった。この提携については、独占禁止法に抵触する疑いがあるなどの指摘もあったが、公正取引委員会は問題ないとの公式発表が行われ、2010年12月1日時点でオーガニック検索において移行が完了したことが確認されている。

【関連記事】
今年グーグルで最も検索されたのは「YouTube」
公取委、ヤフーとグーグルの提携を容認
ヤフー、日本でグーグルの検索エンジン導入へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2010/12/15 11:40 https://markezine.jp/article/detail/12867

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング