SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

「教えて!goo」で、自然文検索が可能に

 NTTレゾナントは、6月13日、インターネットポータルサイト「goo」で提供している無料Q&Aサービス「教えて!goo」において、自然な日本語で入力された文章から検索が可能な日本語自然文による検索機能の提供を開始しすると発表した。

 今回、2005年10月より「goo」で提供を開始している日本語自然文検索機能のシステムを「教えて!goo」に活用したことで、質問を投稿するような感覚で、過去の質問内容から文章にて検索することができるようになった。これまで「教えて!goo」では、同じような質問投稿の増加により、適切な質問と回答を探しにくくなることを防ぐため、過去の質問内容を確認した上で、新たに質問を投稿することを推奨してきた。しかし検索結果に過去の質問内容と質問投稿画面を同時に表示するとともに、自然文検索において入力される文章を質問投稿画面に自動的に引用することで、求める質問と回答が見つからなかった場合の質問投稿をより手軽に行うことができるようになった。

 また、「教えて!goo」では、300以上のカテゴリから回答を得意とする分野をあらかじめ指定し、質問を投稿する際にもその内容に応じてカテゴリを指定することで、的確な質問と回答が行われるようにしているが、自然文検索結果画面で表示される質問投稿画面には、質問内容に適したカテゴリの候補を自動的に抽出して提示する。

プレスリリース:「教えて!goo」における自然文検索機能の提供開始について

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/09/12 18:07 https://markezine.jp/article/detail/1319

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング