SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第53号(2020年5月号)
特集「テレビ活用、その進化と真価」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通、ペット市場関連ソリューションを提供する
「Think Pet Project」立ち上げ

 電通が立ち上げた「Think Pet Project」では、ペットを核としたさまざまな調査・研究を実施し、1兆3千億円を超える国内ペット関連市場の活性化を図ることを目的としている。その活動の第一弾として、ペット(犬)オーナーに対する調査を実施した。

 調査は楽天リサーチが2010年の9月から10月にかけて行い、犬を飼っている全国の男女1495人から有効回答を得た。その結果、犬を飼う場所は、4人に3人が「室内」で、室内飼いが主流となっている。現在の犬を飼っている年数は、「7年未満」と「7年以上」が半数ずつで、犬の高齢化が進行していることが明らかになった。

1か月にかける平均費用(円)

 1か月にかける平均費用で最も高いのは「病気やケガなどの突発的な治療費」で4568円。次いで、「ペット保険料」3887円、「美容・ケア関連代」3796円、「ペットフード代」3669円となっている。

 オーナーのタイプ別の消費傾向を見ると、しつけに厳しい「厳格派」は、ペットに費やす金額が最も多く、特に治療費やペットフードといった健康面における出費が多くなっている。また、ペットと親密な「親密派」では8割の人がおやつを買っており、ペットに甘いことも自覚している。また、犬に関するブログを保有している人は全体の2割となっている。

【関連記事】
持ち歩いている写真1位は「子どもの写真」、女性2位は「ペットの写真」
一緒に行けるカフェからペットフードのレシピまで、携帯で探せる「au one ペット」
高齢者向け食品の購入のきっかけ、「家族」「ケアマネ」らのすすめが寄与【電通調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング