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米国モバイル市場、Android陣営がアップルを抜く

 米comScoreは、2010年9月から12月にかけての米国モバイル市場シェアの調査結果を発表した。以下のランキングは、モバイル端末のメーカー、スマートフォン向けのプラットフォームごとに3か月分のデータを集計し、平均値を算出したもの。 モバイルOEMでは、サムスンが24.8%で引き続きシェア1位となり、以下LG、モトローラ、RIM、ノキアが続いた。

モバイルOEM上位5社の2010年の6~9月と10~12月のシェア比較
(対象:米国の13歳以上のモバイル契約者)

 また、スマートフォン向けプラットフォームでは、RIMが31.6%で前回同様1位となったが、5.7%ポイントを落としている。また、前回2位のアップルを抜いてAndroidを展開するグーグルが浮上し、マイクロソフト、Palmが続いている。

スマートフォンプラットフォームトップ5の2010年7~9月と10~12月のシェア比較
(対象:米国の13歳以上のモバイル契約者)

 また、モバイルの利用動向調査では、68.0%の人がほかの電話に対するテキストメッセージングを利用し、36.4%の人がブラウザを使っている。以下、アプリのダウンロード34.4%、ソーシャルネットワーキングサイトやブログへのアクセスは24.7%、ゲーム23.2%、音楽が15.7%となっている。

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2011/02/08 12:50 https://markezine.jp/article/detail/13343

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